毎年恒例?のぬか床作り 年中夢究 2017年6月26日

 
 
 この通信を読んでいる方はご存知かと思いますが、一年に2度夏と秋深まる頃にぬか床を仕込みます。
 
 というのもやはりぬか床熱(美味しいぬか漬けつけるぞーという野望?)は長続きせず、季節の野菜、例えば胡瓜とかカブとか大根とかが無くなってしまう時期はぬか床熱が冷めてしまい、ついついかき混ぜることを怠ってしまうのです。
 
 という訳で今年も胡瓜が採れてきました。
 
 そして今年は農園にとってある意味転換期でもあり、固定種、自家採種の野菜たちが出てくるのです。
 

胡瓜いろいろ

胡瓜いろいろ
左から四葉、四川、相模半白、地這胡瓜。
どれも個性的。


 
 お届けが始まった胡瓜の中では四川胡瓜がF1種。他の四葉(すうよう)、相模半白(さがみはんじろ)、地這い(じはい)胡瓜は固定種。

 それぞれ形も違えば触感も違い、味も違う。
 
 スーパーで売っている胡瓜とは比べ物にならないほど味がある。
 
 胡瓜ってこんな味だったけ?イボイボがあって形もずんぐりむっくりで、あまり店頭では売れそうにない胡瓜たちですが、食べてみれば味の違いはすぐわかる。
 

ぬか床

ぬか床
捨て漬けも捨てがたい


 
 そんな胡瓜たちが出てきたのだから、ぬか漬け作らずにはいられず、今年もぬか床を作ったのであります。
 
 美味しいぬか床になりますように。
 
 
 

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