イノシシの活動が活発です。
 どこに出てきても不思議じゃない状況の山名地区。
 名前の示す通り山に囲まれた地区なので、四方八方からイノシシが田畑を荒らしにやってきます。
 筍の季節が終わり、山の食べ物が少なくなったのか、ミミズやザリガニを食べに、畦や田んぼにやってきては、ほじくり返して荒らして行きます。
 
箱罠
 
 設置出来る場所には箱罠を仕掛けてありますが、なかなか入らず(TT)
 
災害級の荒らし方
 
 イノシシ被害によって、耕作放棄地となったやつ(谷)の畑。
 昔は良い畑だったのに、ここまでやられると災害級です。
  
 こういう場所が増えることは、国が荒れることを意味すると思うのだけど、イノシシ駆除には取り組んでいる姿勢は見せるけれど、そもそもお国は小農潰ししかしていないようなので、こんなことはやってますよ的な姿勢を見せればOK。
 もちろんイノシシが増えたり耕作放棄地が増えるのはその問題単独で解決策があるわけではないので、大きな視点で見ていかないといけない。山の価値は愛でるだけではない。
 
電気柵

 いつ田んぼに入られるかドキドキしちゃう。精神衛生上良くないので、田んぼは全て電気柵。
 
 うだうだしちゃうので、やれることをやりながら、ゆっくりとした流れに身を任せるしかないのかな?
 
 歌いたい曲は森山直太朗で「どこもかしも電気柵」です!

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食べ物を作る姿勢

農薬と化学肥料を使わない基本姿勢

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