父ちゃんはうれしいのです

中学1年生の娘が笛を習い始めた。
友達が笛を始めたのがきっかけのようです。
この笛は祭りのときに吹かれる祭囃子の笛。
ある地域の祭りが好きな娘は、
今住んでいる地区の祭りに神輿や屋台がない事を
とても悔しく思っているみたい。
他の地区では夏には夏祭り、
秋には秋祭りが行われ、
昔ながらの小さな村祭りが残っています。
特に屋台がある地域では、
祭囃子の太鼓や笛が子供たちの大事な役割になっているようで、
娘はとってもうら羨ましく思っていたようです。
 

娘が笛を習い始めた

娘が笛を習い始めた

祭りの神輿や屋台がなくなるのも、
若手のいない高齢化の進んだ地域の宿命なのでしょうか。
そんな中、ほかの地域で祭りがあるとなると、
娘は友達とつるんで祭りへ出かけていくのです。
今回笛を始めた友達からの誘いもあり、
そしてその地域の若手の笛の先生の厚意もあり、
他の地域からの参加ではありますが、
笛を習い始めたのであります。
毎週金曜日19時半から21時半までみっちり2時間笛の練習。
送り迎えは大変ですが、
行きの車の中も帰りの車の中も笛の練習。
今日はここまでできたとか、
いろいろ話を聞きながら・・・。
家では暇さえあれば笛を吹き、
お風呂の中でも練習している。
よっぽどツボにはまったみたいで、
とても微笑ましい。
さらには祭りの時の笛の礼儀など教えてくれて、
この子なりに上下関係もしっかり身に付いてきているようで、
とても嬉しいのあります。娘は水曜日は習字、金曜日は笛、
私は火曜日が太鼓。
これから受験なんかも始まると、
娘と顔を合わす時間も少なくなってくるのかな。

やりたいことをやりたいと素直に言えて、
一生懸命やり続ける姿に成長を感じるのであります。

西アフリカの笛

西アフリカの笛


 
娘に感化?ライバル心??
なんかおいらもメロディーを奏でるものをと、
アフリカのフルートを衝動買い・・・。

穴が三つしかないよ~~~。

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