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カテゴリー:農薬と化学肥料を使わずに作っている田んぼのお米
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ひこばえ処理 フレールモア粉砕 農薬化学肥料不使用の米作り 2026年10月20日
9月が雨ばかりで耕起作業が全くできず、耕起作業どころか稲刈りも進んでいなかった。 二番(ひこばえ)も伸びに伸びてしまい、耕すに耕せない。 もちろん深く耕せば、しっかりひこばえもを「うないこめる」のですが・・・ 深く… -
ナラシの竹片付け 農薬化学肥料不使用の米作り 2026年10月13日
ナラシ 稲刈りで刈り取った稲束を天日干しにするのですが、この辺では豊富にある竹を利用しています。 竹で組んだ干し場を「ナラシ」と呼んでいます。 ナラシの竹を組むのも、熟練?の技が必要で、下手な立て方をすると、雨や風… -
プリンセスサリー脱穀 農薬化学不使用の米作り 2026年10月12日
10月3日に稲刈りやって、4日に掛け干しして天日で干してあったジャスミンライスのプリンセスサリー。 [caption id="attachment_17369" align="aligncenter" width=… -
ツキミモチ脱穀♪ もちばしる! 年中夢究 2026年10月12日
8月23日の千葉豪雨、秋雨前線の長雨、さらに9月に入ってからの台風、またまた豪雨・・・。 県内各地で被害がでた今年の秋。 私の住んでいる地区内でも、神社の裏山が崩れ、神社の本殿以外が倒壊して、後片付けに終われています… -
この秋晴れはいつまで続く? 年中夢究 2026年10月2日
やっと週間予報に晴れマークが出てきて、秋晴れの天日干し日和がやってきました?ってそのあと雨マークやん(>_<) 一番最後に田植え(6月6日)に田植えをしたので、晩生のツキミモチにとっては、今頃の稲刈りは… -
ツキミモチ 海老敷六代モチの天水田 援農募集なり 2026年9月26日
なかなか稲刈り終わらず・・・ いつになったら雨が止む?秋晴れが戻る? 秋晴れよ早く戻ってこいだぞな。 コンバイン収穫が終わり、受託の稲刈りも無事終わり、次ははざがけ天日干しの稲刈りだす。 見渡せば海老敷原で稲… -
豪雨、長雨、豪雨、今度は台風(>_<) 年中夢究 2026年9月21日
台風25号が日本列島に近づく予報が出て、秋雨前線の停滞で、雨が続き水の溜まった田んぼでの稲刈りをすることに。水はけが悪い訳ではなく、雨が降り続いて水が抜けない状態が続いています。 水のたっぷり溜まった田んぼでのコンバイ… -
雨雨雨、止まぬ雨はないとは言うが・・・ 年中夢究 2026年9月11日
8月13日の豪雨の後、天気が一応回復して、稲刈りが順調に進み山名地区、海老敷地区、大学口地区が終了。 受託作業の稲刈りもすべて終わり、3日から下堀地区の稲刈り! しかしコシヒカリ約1町2反を刈り、5日の豪雨になってし… -
プリンセスサリーはもう少し先 農薬化学肥料不使用の米作り 2026年9月8日
昨年は籾播き、田植えが遅くなり、出穂の時に水路に水がなくなってしまい、実がほとんど入らなかったプリンセスサリー。 わずかながらに収穫できた籾を種籾に使い、今年は順調に育ってきています。 [caption id="… -
流れ着いた稲ワラ、ありゃりゃ 豪雨被害 2026年9月5日
9月5日の線状降水帯の豪雨は平久里川の氾濫までには至らなかったのですが、下堀の原は一面水が溢れ、稲刈りの終わった上流部の田んぼの稲ワラが、下流にある私の田んぼにどっさり流れ着き、稲を潰してしまいました。 [capt… -
新米のお届けが始まりました! 年中夢究 2026年9月2日
農園では8月17日から稲刈りが始まりました。 13日の千葉県を襲った豪雨の影響で、田んぼに水が上がった場所もありますが、何とか無事に稲刈りが進み、前半戦のコシヒカリとササニシキの稲刈りが終了しました。受託作業(自分… -
新米のお知らせ 2026年8月29日
農園では8月17日から稲刈りが始まりました。 第一弾のコシヒカリ、その後ササニシキと稲刈りが進み、 27日には前半戦の稲刈りが終了しました。 現在は受託作業の稲刈りが最盛期を迎えています。 この後は9月上旬の下堀… -
生き物沢山、田んぼの世界 年中夢究 2026年7月6日
山名地区、海老敷地区で育つ稲たちは、あと10日もすれば穂がちらほら出始める時期。この時期になると、田んぼが一気に賑やかになります。畦を歩けば、沢山のバッタやキリギリスの子供たち?、まだ陸に上がったばかりのアマガエルが、ピ… -
プリンセスサリー田の草取り 農薬化学肥料不使用の米作り 2026年6月22日
3畝ほどの小さな田んぼで育てている長粒種の香り米(ジャスミンライス)のプリンセスサリー。昨年は植える時期を遅くし過ぎて、穂が出るころに水がなくなり、ほとんど実が着かずで、大失敗したのですが、今年は5月3日に田植えができて… -
田の草取り終盤戦 農薬化学肥料不使用の米作り 2026年6月22日
6月下旬になると、そろそろ田の草取りは終盤戦を迎えます。就農した頃は田の草取りは山名のマチ(祭の当たり日7月15日))まで、なんて言われていました。その頃に比べると田植えが早くなり、この草取りの期限も早まりました。4月上… -
援農ありがとうございます! 年中夢究 2026年6月15日
山名、海老敷は粘土質土壌の田んぼが多く、田んぼ一枚の面積が小さい。中山間地域に位置し山が近いため、生き物たちがすぐに田んぼにやってくるように感じます。(あくまでも感覚的な話)生態系が豊かで、賑やかさが溢れ出てる?それに比… -
田植え終了♪ お次は田の草取り~ 年中夢究 2026年6月8日
就農して初の6月田植えになってしまった六代もち田。この田んぼは用水路の本線がすぐ脇を流れているのですが、基盤整備の対象外だったために?用水路が使えず、ほぼ沢水の天水頼り。用水路からポンプアップすることもあるのですが、ちょ… -
麦秋、台風、いつになってもさなぶれず・・・ 年中夢究 2026年6月1日
田植えが終わると思いきや、いきなり堰水が止まってしまい、六代もち米の田んぼが代かきできずで、残すところあと一枚。初の6月田植えになる事は確実。待つこと1週間ぐらい、やっと堰水が流れ始め、荒代かきが終わって、本代かきかなと… -
後半戦スタート!焦らず慌てずボチボチと♪ 年中夢究 2026年5月18日
周りの田んぼの田植えがほとんど終わっているので、残っているのは大手法人の田んぼと私の所ぐらい。水止め荒代かきをやって、水持ちが悪ければ、もう一度代かきして水持ちを良くして、なんてそんな作業をしているのは、同じような作り方… -
籾播き援農ありがとうございます! 農薬化学肥料不使用の米作り 2026年5月6日
今期は所属しているNPO法人ゆうき農園みよし村の援農制度を使い、沢山の人たちが援農に来てくれています。本当に感謝感謝です。 5月6日は今季最後の籾播きで、ひとめぼれ354枚(約2町分)とツキミモチ36枚(2反弱)分…

令和8年産









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