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カテゴリー:農薬と化学肥料を使わずに作っている田んぼのお米
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生き物沢山、田んぼの世界 年中夢究 2026年7月6日
山名地区、海老敷地区で育つ稲たちは、あと10日もすれば穂がちらほら出始める時期。この時期になると、田んぼが一気に賑やかになります。畦を歩けば、沢山のバッタやキリギリスの子供たち?、まだ陸に上がったばかりのアマガエルが、ピ… -
プリンセスサリー田の草取り 農薬化学肥料不使用の米作り 2026年6月22日
3畝ほどの小さな田んぼで育てている長粒種の香り米(ジャスミンライス)のプリンセスサリー。昨年は植える時期を遅くし過ぎて、穂が出るころに水がなくなり、ほとんど実が着かずで、大失敗したのですが、今年は5月3日に田植えができて… -
田の草取り終盤戦 農薬化学肥料不使用の米作り 2026年6月22日
6月下旬になると、そろそろ田の草取りは終盤戦を迎えます。就農した頃は田の草取りは山名のマチ(祭の当たり日7月15日))まで、なんて言われていました。その頃に比べると田植えが早くなり、この草取りの期限も早まりました。4月上… -
援農ありがとうございます! 年中夢究 2026年6月15日
山名、海老敷は粘土質土壌の田んぼが多く、田んぼ一枚の面積が小さい。中山間地域に位置し山が近いため、生き物たちがすぐに田んぼにやってくるように感じます。(あくまでも感覚的な話)生態系が豊かで、賑やかさが溢れ出てる?それに比… -
田植え終了♪ お次は田の草取り~ 年中夢究 2026年6月8日
就農して初の6月田植えになってしまった六代もち田。この田んぼは用水路の本線がすぐ脇を流れているのですが、基盤整備の対象外だったために?用水路が使えず、ほぼ沢水の天水頼り。用水路からポンプアップすることもあるのですが、ちょ… -
麦秋、台風、いつになってもさなぶれず・・・ 年中夢究 2026年6月1日
田植えが終わると思いきや、いきなり堰水が止まってしまい、六代もち米の田んぼが代かきできずで、残すところあと一枚。初の6月田植えになる事は確実。待つこと1週間ぐらい、やっと堰水が流れ始め、荒代かきが終わって、本代かきかなと… -
後半戦スタート!焦らず慌てずボチボチと♪ 年中夢究 2026年5月18日
周りの田んぼの田植えがほとんど終わっているので、残っているのは大手法人の田んぼと私の所ぐらい。水止め荒代かきをやって、水持ちが悪ければ、もう一度代かきして水持ちを良くして、なんてそんな作業をしているのは、同じような作り方… -
籾播き援農ありがとうございます! 農薬化学肥料不使用の米作り 2026年5月6日
今期は所属しているNPO法人ゆうき農園みよし村の援農制度を使い、沢山の人たちが援農に来てくれています。本当に感謝感謝です。 5月6日は今季最後の籾播きで、ひとめぼれ354枚(約2町分)とツキミモチ36枚(2反弱)分… -
下堀地区4町2反水止め荒代スタート! 農薬化学肥料不使用の米作り 2026年5月5日
山名地区、海老敷地区、大学口地区のコシヒカリ、ササニシキの田植えが終わり、初期除草のチェーン除草も進んでいます。今度は第2弾の下堀地区の水止め荒代作業が始まっています。下堀地区分の苗は第一弾の苗がハウスから全部出てしまっ… -
プリンセスサリー田植え♪ 農薬化学肥料不使用の米作り 2026年5月3日
昨年はあまりに遅い田植えで、出穂時期に水がなくなってしまったので、今年は少し早めに苗を仕立てて、田植えも早めました。川から自力で水を汲める場所ではなく、堰水を用水路を使うとなると、水が流れる時期が限られるので、あまり遅い… -
ホワイトシルバー剥がし 開放 2026年5月2日
4月26日に籾播きした後半戦下堀地区分のコシヒカリ336枚とひとめぼれ126枚が発芽が揃いました。約1週間で発芽が揃い保温シートを剥がせるまでに成長!やはり3月中旬に播くのとは、大違いで生育もいい感じ。 [capt… -
田んぼの濁り、トロトロの土 年中夢究 2026年5月1日
田植え前半戦が明日2日で終了予定♪ 今日の雨の降り方次第だけど、水が落ち着けば明日田植え予定しています。最近まとまった雨が多くて、田んぼにとって雨は嬉しいのですが、今日のようなどっさり一時に降るような雨は嫌いです。 … -
ひとめぼれ温湯消毒 60℃10分 今期最後 2026年4月30日
今季最後の温湯消毒。品種はひとめぼれ。薬剤を使わずに種籾を消毒する作業です。主にばか苗病の元になる菌を、お湯で死滅させるために行う方法です。我が家ではお風呂の給湯機を使い、風呂場の湯舟に樽を置き、底に約70℃の熱湯を注ぎ… -
突然ですが田植え始まってます! 農薬化学肥料不使用の米作り 2026年4月22日
毎年のことですが、田植モードになってしまうと、頭の中がグルグル。何をしていても田植えの段取りばかり考えてしまいます。苗に追われて代かきしながら、代かき後2日ぐらいで植えちゃうので、さらに田植え後2日から3日でチェーン除草… -
第一弾の田んぼ、水止め終わり荒代かき 農薬化学肥料不使用の米作り 2026年4月10日
コシヒカリの第一弾の田植え予定が20日頃から。そこへ向けて田んぼ作業が進んでいます。今は水止めが終わり、荒代かき。田んぼの土を細かくしながら水になじませ、大まかな粒子を作り上げる作業。なんて書くと大げさで何言っているのか… -
第一弾のコシヒカリ・ササニシキ 年中夢究 2026年3月30日
コシヒカリの第一弾は3月14日、ササニシキは種籾の到着が遅れるハプニングがあって、一週間遅れの24日に籾播きしました。 [caption id="attachment_16783" align="aligncent… -
雨が降ったら水止めです。 農薬化学肥料不使用の米作り 2026年3月26日
しばらくぶりのまとまった雨!待ちに待った雨!こんなに雨が嬉しい年も珍しい!今回だけは、雨あめアメ☂大好き! 田んぼに水が溜まる!川の水量が増える!水路に水が流れる! まだ暗いうちから水路を見回り… -
籾播き第一弾コシヒカリ 山名大学口分 年中夢究 2026年3月16日
3月14日に籾播き第一弾として、山名と大学口地区の田んぼ、約2町5反分の462枚を播きました。予定では1ヵ月後の4月12日から始まる週あたりで田植えが始まります。籾播きが始まれば田植えの日取りも大体決まり、それまでに田ん… -
催芽処理♪ 32℃のお湯に浸けて 農薬化学肥料不使用の米作り 2026年3月13日
温湯殺菌後、浸種を始めたのが3月6日。ちょうど一週間たって明日は籾播きです。種籾も胚芽の部分がぷっくり膨らんで、気の早い籾はちょこんと発芽?発根?を始めている位のタイミング。これは水温に影響されるところが多いので、ざっく… -
肥料散布 米ぬか、鶏糞、有機肥料 農薬化学肥料不使用の米作り 2026年3月12日
今年作付け予定の農園の田んぼは、数えてみたら全部で52筆。2筆で1枚になってる田んぼもあるので、枚数だと46枚。山名地区の中山間の高低差のある小さな田んぼから、下堀地区の原の一枚3反田の広い田んぼまで、大きさや形はいろい…








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