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カテゴリー:農薬と化学肥料を使わずに作っている田んぼのお米
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突然ですが田植え始まってます! 農薬化学肥料不使用の米作り 2026年4月22日
毎年のことですが、田植モードになってしまうと、頭の中がグルグル。何をしていても田植えの段取りばかり考えてしまいます。苗に追われて代かきしながら、代かき後2日ぐらいで植えちゃうので、さらに田植え後2日から3日でチェーン除草… -
第一弾の田んぼ、水止め終わり荒代かき 農薬化学肥料不使用の米作り 2026年4月10日
コシヒカリの第一弾の田植え予定が20日頃から。そこへ向けて田んぼ作業が進んでいます。今は水止めが終わり、荒代かき。田んぼの土を細かくしながら水になじませ、大まかな粒子を作り上げる作業。なんて書くと大げさで何言っているのか… -
第一弾のコシヒカリ・ササニシキ 年中夢究 2026年3月30日
コシヒカリの第一弾は3月14日、ササニシキは種籾の到着が遅れるハプニングがあって、一週間遅れの24日に籾播きしました。 [caption id="attachment_16783" align="aligncent… -
雨が降ったら水止めです。 農薬化学肥料不使用の米作り 2026年3月26日
しばらくぶりのまとまった雨!待ちに待った雨!こんなに雨が嬉しい年も珍しい!今回だけは、雨あめアメ☂大好き! 田んぼに水が溜まる!川の水量が増える!水路に水が流れる! まだ暗いうちから水路を見回り… -
籾播き第一弾コシヒカリ 山名大学口分 年中夢究 2026年3月16日
3月14日に籾播き第一弾として、山名と大学口地区の田んぼ、約2町5反分の462枚を播きました。予定では1ヵ月後の4月12日から始まる週あたりで田植えが始まります。籾播きが始まれば田植えの日取りも大体決まり、それまでに田ん… -
催芽処理♪ 32℃のお湯に浸けて 農薬化学肥料不使用の米作り 2026年3月13日
温湯殺菌後、浸種を始めたのが3月6日。ちょうど一週間たって明日は籾播きです。種籾も胚芽の部分がぷっくり膨らんで、気の早い籾はちょこんと発芽?発根?を始めている位のタイミング。これは水温に影響されるところが多いので、ざっく… -
肥料散布 米ぬか、鶏糞、有機肥料 農薬化学肥料不使用の米作り 2026年3月12日
今年作付け予定の農園の田んぼは、数えてみたら全部で52筆。2筆で1枚になってる田んぼもあるので、枚数だと46枚。山名地区の中山間の高低差のある小さな田んぼから、下堀地区の原の一枚3反田の広い田んぼまで、大きさや形はいろい… -
温湯消毒60℃10分 農薬化学肥料不使用の米作り 2026年3月6日
今年もいよいよ始まります。種籾の浸種(水に浸けて目覚めさせる工程)の前の大事な消毒作業。消毒?殺菌?薬剤を使わずに行うやり方で、60℃の熱湯に10分間浸けて、種籾に付着しているバカ苗病や立ち枯れ病、いもち病などの菌を死滅… -
水路に水が流れ始めました! 年中夢究 2026年3月2日
2月22日に山名地区の水路掃除が行われました。山名地区は用排水路の掃除なので、区民全戸参加のビックイベント?水路掃除というと、水路を使用する米作りに従事している農業者がやるものと思われがちですが、排水路も含んでいるので、… -
冬仕事は終盤戦、畦焦しに土手直し 年中夢究 2026年2月18日
今週末の3連休は暖かい穏やかな予報が出ていて、来週中ごろ(25日)から雨マークが連続。季節は春に向かっているようです。雨が少なかった今季の冬ですが、春に向かってようやく雨が降り始めそう。川や堰(ため池)の水が少なく、田作… -
節分、立春、春近し。しかし雨降らず・・・ 年中夢究 2026年2月2日
この辺特有の冬型のお天気が続いている!と言ってしまえばそれまでなんですが、まとまった雨が降っていません。もうカラカラです。太平洋側では各地で火災などのニュースも入ってきていて、各地で乾燥が続いています。暦の上では立春を迎… -
冬仕事 竹切り 薪作り 年中夢究 2026年1月19日
冬仕事なんて書いていますが、明日は大寒、それを過ぎれば、暦の上では春に向かいます。冬と言っていられるのも今の内。私の中では一年で一番緊張する時期。今の内に片づけてしまいたい事が山ほどあり、けれども毎年やり切れずに春に突入… -
冬耕、はじまりはじまり 農薬化学肥料不使用の米作り 2026年1月10日
しばらくまとまった雨が降りそうにないので、冬耕をスタート。田んぼが乾いている今のうちに、1回目よりちょいと深めに耕して、稲わらを土の中へ、うない込みます。下堀の4町2反から始めたのですが、そんな簡単には終わらないので、畦… -
お飾り作りと鏡餅 毎年の事 2025年12月28日
12月28日は注連飾り作りです。 材料のワラはツキミモチのワラ。ツキミモチのワラは長くてしなやかなので、いつも注連飾りに使っています。最近のうるち品種は丈が短いので、注連飾り作りには向いていない感じ。 倒伏し… -
ツキミモチのお餅 白餅・玄米餅あります 2025年12月11日
農薬を使わず無肥料で大切に育てたツキミモチのお餅。 このお餅のもち米「ツキミモチ」は無農薬無肥料で育てました。 田んぼの場所は、南房総市三芳地区海老敷六代(ろくだい)。 山裾の天水での米作りで、粘土質土壌で育つ… -
下堀地区秋耕終了! 農薬化学肥料不使用の米作り 2025年11月20日
雨ばかりで全然作業が捗らず、ストレスの塊だった下堀地区の秋耕。ようやく4町2反を耕せた ひとまず下堀地区は、終わりにして、次は山名地区、大学口地区のまだやれてない田んぼへ向かいます。 次からはちょっと厄介な、… -
雨ばかりの秋?やっと乾き始めたかな。 年中夢究 2025年11月17日
振り返ってみれば、9月中旬から10月は秋雨前線の停滞で、雨ばかりで、田んぼが乾くことがなかったです。そのため稲刈り後から始まる秋の田起しが思うように捗らず・・・。 今期から始めた下堀地区の4町2反は、田んぼ一枚ずつ… -
秋耕遅れてヒエ対策なるか? 農薬化学肥料不使用の米作り 2025年9月29日
通称大坪大の田んぼ。今年は稲の生育中は、水管理とザリガニなどの生き物たちの除草効果などで田の草取りせずに済み、安心していたのですが、田植え直後にザリガニ被害にあった場所が、稲がないため水を落とした段階で、ヒエが出始め、稲… -
秋耕 秋の田うない田起し 農薬化学肥料不使用の米作り 2025年9月19日
秋耕スタート。田うない、もしくは田起し? 房州弁で耕すことを「うなう」と言います。稲刈りしたら、なるべく早く「うなう」のです。と言っても、田んぼの中の高低直しや暗渠修復工事を予定している場合は、うなうと厄介なので、うなわ… -
ツキミモチ脱穀 農薬化学肥料不使用の米作り 2025年9月18日
先日稲刈りして天日干ししたツキミモチ。今年はお天気が怪しく、秋晴れが続きそうにない。せっかく乾いたいいお天気の時にはざがけしたののに、雨に当てるの嫌だから、急遽脱穀することにしました。水分を計ると、まだ18%ほど。今期は…








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