秋耕遅れてヒエ対策なるか? 農薬化学肥料不使用の米作り 2025年9月29日

通称大坪大の田んぼ。今年は稲の生育中は、水管理とザリガニなどの生き物たちの除草効果などで田の草取りせずに済み、安心していたのですが、田植え直後にザリガニ被害にあった場所が、稲がないため水を落とした段階で、ヒエが出始め、稲刈り後にはもさもさに 水がなく日が入り込むと、一気に発芽を始めるヒエ。稲がないところがヒエが出てきちゃって大変なことに。

ヒエがもっさもさにまだ種が未熟なうちに処理しないといけません。たぶん。

ヒエがもっさもさに
まだ種が未熟なうちに処理しないといけません。たぶん。

こんな時はハンマーナイフモアの出番。結構あっちこっちの田んぼで、稲刈り後に草が出始めているので、高低差を直す作業や暗渠工事修復工事を予定している、秋耕ができない田んぼは、ハンマーナイフモアでひこばえもろとも、ヒエを粉砕しています。ヒエや他の草も、実が熟してしまう前の未熟なうちに粉砕すれば、種で広がる事はない?かな。少しでも草の生えを抑えるために、いろいろ考えていますが、他の作業やお天気見ながらなので、思うように進まず・・・。

ハンマーナイフモアで粉砕中

ハンマーナイフモアで粉砕中

稲刈りが終わったら、休み間もなく来年の米作りが始まる感じなり。

農薬化学肥料不使用の米作り稲刈り後からすぐに始まっています。

これで草が出なきゃいいのだけど・・・。来年のお楽しみです


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