台風7号8号通過 雨が凄かった 年中夢究 2026年7月1日

6月27に日本の南岸を通過した2つの台風7号と8号。8号が通過した午前中には大雨が一気に降り、河川が増水。

田んぼのある山名地区では山名川が氾濫ギリギリライン。川沿いのある通称大割前の田んぼでは、あと数センチで水が上がる所まで。高井ヶ谷の排水沿いの田んぼ(私の田んぼの下)では、排水路が溢れ完全に冠水してしまいました。冠水した田んぼは、枯草や竹やゴミなどが流入。まだこのレベルだと土砂の流入はなかったようです。上流部で山が崩れたりすると、大仕事になってしまいますが・・・。

通称大割前大の田んぼ

通称大割前大の田んぼ
山名川の増水で、この後さらに水位が上がる。


下堀地区でも私の田んぼに排水路増水による水の流入があり、竹や木の枝などの流入が一部ありました。

海老敷地区では川がえぐられ、大規模に林道が崩壊。広田堰に向かう道が通行止めに。このレベルの崩壊になると、復旧にかなりな時間を要しそうです。幸いにも危険レベルの増水には至らなかったのですが、中山間地域特有の山を背負った地形なので、梅雨の末期の大雨で土砂災害など起こる可能性も否定できません。

海老敷林道の崩壊

地区内の林道崩壊
川がえぐられ、道が落ちる


こんなに大雨をもたらした台風ですが、2日も経過すれば、何事もなかったかのように川は水位が落ち着き、普段通りになっています。年々規模が大きくなってくる台風や大雨。備えをしっかりやって、受け入れるしかないのが現状。災害は起こるものだと認識して身近に危険を感じることが大切なのだと思います。


台風のあと田んぼに行くと、沢山のトンボたちが飛んでいました。田んぼに入って稲株をみると沢山のヤゴの抜け殻があり、思わず君たちはどこの田んぼ育ちか聞いてみたくなりました(^^)/


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