そろそろ枝豆が食べられる!かな? 年中夢究 2025年10月12日

先日の満月の前日は天気が良かったため、明るい月明りで裏の畑で取り忘れたナスを収穫していたような。今頃になってナスの勢いが出てきて、肌のきれいな実が沢山なってきたなと思っていたら、この満月は中秋の名月か?と思いだした。いつまでも夏のような気がしていて、よくないよくない・・・。

中秋の名月の別名で有名なのは、芋名月。サツマイモや里芋が取れ始める頃。サツマイモはアナグマやイノシシに狙われるので、ここ最近作っていないけれど、里芋は試し掘りしたらいい感じに太っていて、雨降らずの今夏を乗り越えた割には、良かったので一安心。

今年の里芋生姜いい感じ 農薬化学肥料不使用の野菜作り 2025年10月6日

海老敷的場の大豆畑味噌や醤油になるので、 毎年失敗は許されない(>_<)

海老敷的場の大豆畑
味噌や醤油になるので、
毎年失敗は許されない(>_<)

「いつまでたっても夏」なんて表現がぴったりで、今年も大豆はダメかなと思っていたのですが、どういうわけか昨年全然実が入らなかった早生も実が入り始め、晩生の自家採種品種名不明の薄緑系大豆もいい感じで太り始めていました。昨年一昨年と比べて何が良かったのか、何が悪かったのか、分からず仕舞いな感じの今年の大豆。早生大豆片付け火燃し2024年12月10日

今年は順調に実が入ってきた早生も晩生もいい感じ なぜか去年は早生がダメだった

今年は順調に実が入ってきた
早生も晩生もいい感じ
なぜか去年は早生がダメだった

原因追及はそこそこに、もうすぐ枝豆が食べられるそうだと、草取りしてくれた妻に大豆の状況を報告しがてら、今から枝豆食べる楽しみを共有。夏のビールのお供で枝豆は欠かせないイメージですが、やっぱり一番美味しいのは大豆の若取りで、本来?今頃が旬の食べ物。中秋は過ぎてしまったけれども、新月(21日)の頃には、ぷっくり膨らんだ枝豆が食べられるかな?十三夜のお月さんは別名豆名月でもあります。旬の短い野菜(自分で育てたも)は飽きる位に沢山食べるのが我が家の方針?お腹いっぱい旬の枝豆食べるつもりです。味噌や醤油の原料分は当然残します(>_<) さらに残れば販売いたします。


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