気の持ちようか?気のせいか? 野良の様子 2026年2月4日

田んぼ作業は冬耕?と言っても暦の上ではあるになってしまいましたが・・・。今は下堀地区の4町2反分の田んぼを耕しています。秋耕で一度荒く浅く耕してあったので、今回が2回目の耕運になります。カリカリに乾いている今の時期に、一回目より少しだけ深めに設定して、底を決めてしまいたい。さらには土を起こして寒風に当ててボロボロにさせたい。もう一つワラなどの有機物の分解を促進させたい。などの希望を込めた耕し方です。

冬耕下堀地区

冬耕下堀地区

冬耕後の田んぼ

冬耕後の田んぼ
って言われても分からないよね・・・
荒くちょっとだけ秋耕より深めに耕してあります。

さて、本題。

今まで枯草に覆われて薄茶色だった畦が、ところどころ緑だったり薄紫だったり、淡い青色だったり・・・立春を過ぎ、気のせいか、気の持ちようか、野良の花たちが咲き始めていました。

オオイヌノフグリ ゴマノハグサ科

オオイヌノフグリ ゴマノハグサ科

ホトケノザ シソ科

ホトケノザ シソ科

タンポポ キク科

タンポポ キク科

不思議だよ。少しずつ畦の色や趣が変わっていくんだから。今日はちょいと感動したのでした。

老眼が進行していて、カメラのピントが合っているのか合っていないのか、分からないまま撮ってるから、写真も今一つ

お許しを。


関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

instagram

どうして農薬と化学肥料を使わないのか

農園通信 年中夢究

  1. 冬耕
    この辺特有の冬型のお天気が続いている!と言ってしまえばそれまでなんですが、まとまった雨が降っていませ…
  2. 川土手の竹切り
    冬仕事なんて書いていますが、明日は大寒、それを過ぎれば、暦の上では春に向かいます。冬と言っていられる…
  3. 金比羅山より初日の出
    昨年末ギリギリまで、目一杯野良仕事して、元旦ぐらいはお休みしようかな?なんて思ってたのですが・・・。…
  4. 近くの林道へ落ち葉集め
    就農当時(今から約30年ほど前)、安房有機農業ネットワーク土の子という団体に所属して、作った野菜を出…
  5. 自家採種薄緑系大豆
    冬の大仕事である大豆の収穫、脱穀が終わりました。自分的には、この大豆の収穫というのは、食生活の基本?…
  6. 初霜?? 春の花ホトケノザも 凍っています
    暦の上では大雪を過ぎ、寒さが一段と厳しくなる頃。ここ南房総でも、8日朝には初霜?が降り、畑一面真っ白…

facebook

令和7年産のお米

令和7年産

コシヒカリ 完売御礼

ササニシキ 完売御礼

ツキミモチ もち米

ツキミモチのお餅 19日~


農薬化学肥料不使用のコシヒカリとササニシキ
低温貯蔵(15℃~16℃)

農薬と化学肥料を使わずに大切に育てたお米です。

詳しくはこちらから 

ご注文はこちらから 

ご注文はこちらから

コシヒカリ、ササニシキ、和みリゾット、ジャスミンライス、もち麦、うどんなどのカートです。

旬の有機野菜セットはお米と一緒にその時ある野菜たちをお届けしています。カートの備考欄からお問い合わせください。

 

私たちが作っています

私たちが作っています

2026年2月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728

アーカイブ

カテゴリー

ページ上部へ戻る