早生大豆片付け火燃し 農薬化学肥料不使用の大豆作り 2024年12月10日

サヤは大きく数も沢山着いたけど、全く実が入らなかった早生大豆のフクユタカ。

待っていたらもしかしたら実が入るんじゃないかという淡い希望と、畑半面の大豆の片付けするのが空しく面倒であるということで、ずるずる後回しにしてしまった片付け。

12月1日にようやく草刈り機で株元から切り倒して、畑に寝かせて乾燥させてありました。

ここ数日の晴れでカラカラに乾いたので、片付けのために燃やしました

早生大豆片付け火燃し

早生大豆片付け火燃し
奥に見えるのは晩生の大豆

早生大豆のフクユタカ、晩生大豆の自家採種品種不明の薄緑大豆ともに播種日は7月19日。

晩生大豆は実がしっかり入り、遅くなってしまったけれど、これから収穫予定。

7月19日では早生大豆の播種は遅いのかな???

来年こそは両品種うまくいくように、早生は6月下旬播種、晩生は7月中旬播種を予定しています。

しかしせっかく作って実にならずに片付けるっていうお仕事は空しい限りです・・・。

(この世界、こういうことって、結構日常茶飯事。いちいち落ち込んでいても、先に進めず。いいお勉強と思います。いいお勉強ばっかりしていますが)


新規就農研修生もしくは新規就農者で有機稲作をどか~とやりたい人募集中

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

令和8年産のお米

令和8年産

コシヒカリ 販売中

ササニシキ 販売中

ツキミモチ 販売中開始

ジャスミンライス(PS) 販売中開始


農薬化学肥料不使用のコシヒカリとササニシキ
低温貯蔵(15℃~16℃)

農薬と化学肥料を使わずに大切に育てたお米です。

詳しくはこちらから 

ご注文はこちらから 

instagram

どうして農薬と化学肥料を使わないのか

農園通信 年中夢究

  1. ツキミモチの脱穀したばかりの籾
    8月23日の千葉豪雨、秋雨前線の長雨、さらに9月に入ってからの台風、またまた豪雨・・・。 県内各地…
  2. お米にとっては最後まで 水がある方がいい。 良いもち米なら言う事なし!
    やっと週間予報に晴れマークが出てきて、秋晴れの天日干し日和がやってきました?ってそのあと雨マークやん…
  3. 下堀地区最後の一枚 2026年9月18日 水の溜まった田んぼの稲刈りです。
    台風25号が日本列島に近づく予報が出て、秋雨前線の停滞で、雨が続き水の溜まった田んぼでの稲刈りをする…
  4. 霧雨で煙るような下堀の原 流石にこれだけ降り続くと 水が抜け難くなってきた(>_
    8月13日の豪雨の後、天気が一応回復して、稲刈りが順調に進み山名地区、海老敷地区、大学口地区が終了。…
  5. 順調に稲刈り進むが・・・
    農園では8月17日から稲刈りが始まりました。 13日の千葉県を襲った豪雨の影響で、田んぼに水が…
  6. 頭を垂れれるササニシキ この豪雨、最後の一雨 恵みの雨となるか・・・??
    南房総は梅雨明けすると台風が来るまで雨が降らない地域。一昔前まで「八幡のマチ(館山にある神社の祭典)…

ご注文はこちらから

コシヒカリ、ササニシキ、和みリゾット、ジャスミンライス、もち麦、うどんなどのカートです。

旬の有機野菜セットはお米と一緒にその時ある野菜たちをお届けしています。カートの備考欄からお問い合わせください。

 

私たちが作っています

私たちが作っています

2026年10月
日 月 火 水 木 金 土
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

アーカイブ

カテゴリー

ページ上部へ戻る