イノシシ捕獲 有害獣捕獲 2024年12月11日

通称中山間奥の方で大型のメスイノシシ捕獲。

しばらくぶりの大型のメスのイノシシ。

最近オスばかり捕まっていて、メスがなかなか捕まらず。

そしてこの時期のイノシシは脂がのってきていて美味しい。

大型のメスのイノシシ

大型のメスのイノシシ

イノシシ被害が多く、この谷全体が耕作できない状態になっている。

本当にイノシシ被害が甚大で、地域全体で捕獲に対する意識を高めていかないと、減ることのないイノシシ被害。

しっかりとイノシシの踏み跡のある排水沿いの獣道。

この場所は罠を仕掛けてもなかなか捕獲できずにいたので、やっと仕留めた感があります。

大型のメスのイノシシ捕獲

大型のメスのイノシシ捕獲

このイノシシは血抜きをしっかりやって、解体してお肉にしました。

イノシシ解体 メスのイノシシ

イノシシ解体 
メスのイノシシ

まあまあ脂ののってきた、お肉でした。

背ロース、ロース、ヒレ、肩、モモ、前足、バラ。

心臓とレバーも美味しくいただきます。

捕獲、内臓処理、洗浄、放熱で半日。

皮剥ぎ、大ばらし、肉の洗浄で半日。

後片付けで半日。

冷蔵庫で熟成?2日。

精肉、パッキングして冷凍に半日。

一頭を保存できる状態にするまで、結構時間がかかるのです。

美味しいお肉になれば、1シーズンは持つので、大切な山からの恵みです。

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