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- 新米のお知らせ 2026年8月29日
新米のお知らせ 2026年8月29日
- 2026/8/29
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農園では8月17日から稲刈りが始まりました。
第一弾のコシヒカリ、その後ササニシキと稲刈りが進み、
27日には前半戦の稲刈りが終了しました。
現在は受託作業の稲刈りが最盛期を迎えています。
この後は9月上旬の下堀地区の稲刈り後半戦です。

頭を垂れるササニシキ
稲刈り直前の13日に千葉県を襲った線状降水帯による豪雨は、
南房総でも災害級の大雨となりました。
幸いにも稲刈りに支障が出るほどではありませんでした。
その後天候不順で雨が降ったりと
稲刈りにはあまり望ましくない天候が続いていますが、
何とか順調に稲刈りが進んでいます。
今年は生育期間中に水が豊富にあったためか、
お米の質も良いと思います。
ただササニシキに関しては、
もともと高温に弱い性質があるため、
背白、腹白と呼ばれる白濁したお米も多少混じります。
ご理解のほどよろしくお願いいたします。
年間予約(定期購入)ご希望の方には詳細をおおくりいたしますので、お手数ですがお問い合わせください。
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米価暴落!まるで池井戸潤の小説(株価暴落)の題名です。
JA米と呼ばれるこの地域のお米の一般的な買取価格は17,620円
昨年が追加払いまで含めると33,300円でした。
今年は追加払いはなさそうで、昨年の半値で落ち着きそうです。
さらにはJAと契約されていないお米は9,000円を切るということです。
これは玄米60kgの価格の話。
一般的なお米の生産コストが20,500円/60㎏といわれています。
今年は作れば作っただけ赤字になるということです。
担い手や後継者不足ですでに農村は疲弊しています。
末端価格が高いというだけで、政府は備蓄米を放出。
市場に米が溢れ、価格は下がりました。
在庫もふんだんに残り、新米を買い取らない業者もあるそうです。
政府は備蓄米の買戻しを今年度産米から行う?ようですが、
すでに新米の価格が暴落しているので、
安い新米価格での買戻しになるのでしょうか?
さらには倉庫業者も廃業や他の荷を入れてあり、
備蓄米はどこで保管されるのか不透明な部分もあるとか?
このままでは離農が進むのは間違いないことです。
担い手や後継者がいない、離農が進む。
いずれ何年か後にはまた米不足が騒がれ、
その時には作る人がいないのが現実に。
作る人がいないだけではなく、
米作りに重要なインフラの崩壊も始まっています。
そして大国からの輸入に頼る日本の主食。
現実に他の国でも起こっていることです。
正にしっかりとそこへ向かい始めているのは確かなこと。
自国の国民には農薬まみれの食糧は食べさせず、
輸出する食料に関してはお咎めなし的な。
最終的には食料によって、その国の国民の健康を害することにより、
保険や医療、医薬品などで金を儲ける手法なのでしょうか?
生かさず殺さずは農家だけの話ではなく、
国民全体に当てはまってしまう言葉なのかもしれません。
ほぼ妄想半分な感じなのですが、それでも間違っていないのかも。
乱文お許し下さい。
昨年度同様に令和8年産のねぎぼうずのお米も宜しくお願いいたします。
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