日照りが続いて困っています 年中夢究 8月12日

毎年の事ですが、南房総では雨が降っていない。
梅雨が明けると雨が降らない気候のようで、
何度かまとまった雨が降りましたが、
今では畑はカラカラで川の水も枯れそうなくらい。

水が勝負のサトイモもこの雨降らずの天候で参っています。

サトイモ水やり

サトイモ水やり

ほぼ2日おきに夕方サトイモへたっぷり水を撒いていますが、
昼のギラギラ太陽であっという間に乾いてしまう。

先日播種したキャベツやブロッコリー、カリフラワーも
発芽したもののやはり水水分が
足りないと悲鳴を上げているので、こちらも水撒き。
 

キャベツ、ブロッコリー、カリフラワーなど発芽

キャベツ、ブロッコリー、カリフラワーなど発芽

胡瓜もあっという間に形が悪くなり、
水を撒いていますが追いつきません。

ここ数年カラカラ天気に加え、
温度が高すぎの状態が続いて、
畑の野菜たちが悲鳴を上げています。

これも地球規模での環境の悪化が原因なのでしょうか?
局地的にはゲリラ豪雨、酷暑、乾燥など
10年前には考えられなかったような気象が実際に起こっています。

もう後戻りはできないのでしょう。地球が悲鳴を上げているようです。
自然環境と隣り合わせで仕事をしていると、この異常なことを肌で感じるのです。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

令和8年産のお米

令和8年産

コシヒカリ 完売御礼!

ササニシキ 年間予約受け付け中


農薬化学肥料不使用のコシヒカリとササニシキ
低温貯蔵(15℃~16℃)

農薬と化学肥料を使わずに大切に育てたお米です。

詳しくはこちらから 

ご注文はこちらから 

instagram

どうして農薬と化学肥料を使わないのか

農園通信 年中夢究

  1. 頭を垂れれるササニシキ この豪雨、最後の一雨 恵みの雨となるか・・・??
    南房総は梅雨明けすると台風が来るまで雨が降らない地域。一昔前まで「八幡のマチ(館山にある神社の祭典)…
  2. イノシシに親子に侵入され、 食い荒らされ、踏み付けられた 山名通称しばった下の田んぼ
    山名地区、イノシシによる稲の被害が拡大しています。ちょうど今、稲穂が出て、穂の中にお米が出来始め、指…
  3. 本織のマチ
    ♪そろたぁ(揃った)そろたぁよ~、若い衆がそろたぁ、稲の出穂(でほ)よぉりよ~お、よくそろたぁ~♪ …
  4. ナガコガネグモの幼体
    山名地区、海老敷地区で育つ稲たちは、あと10日もすれば穂がちらほら出始める時期。この時期になると、田…
  5. 通称大割前大の田んぼ
    6月27に日本の南岸を通過した2つの台風7号と8号。8号が通過した午前中には大雨が一気に降り、河川が…
  6. 株間の除草はとれ太ビックで立ちながら作業
    6月下旬になると、そろそろ田の草取りは終盤戦を迎えます。就農した頃は田の草取りは山名のマチ(祭の当た…

ご注文はこちらから

コシヒカリ、ササニシキ、和みリゾット、ジャスミンライス、もち麦、うどんなどのカートです。

旬の有機野菜セットはお米と一緒にその時ある野菜たちをお届けしています。カートの備考欄からお問い合わせください。

 

私たちが作っています

私たちが作っています

2026年9月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930  

アーカイブ

カテゴリー

ページ上部へ戻る