夏祭り、出穂、賑やかな田んぼ 年中夢究 2026年7月13日

♪そろたぁ(揃った)そろたぁよ~、若い衆がそろたぁ、稲の出穂(でほ)よぉりよ~お、よくそろたぁ~♪ 定番の祭のきやり唄。ちょうど今の時期南房総では祭が各地で行われます。地区ごとに小さな神社があり、神様がいます。私の住む海老敷地区は諏訪大明神、山名地区は八雲神社なので須佐之男命かな。それぞれ氏子たちがいて、祭典を執り行い、農作物の豊穣と地区住民の多幸を祈願します。小さな村祭りで各地区で神輿や山車があります。

海老敷地区は高齢化?と若い衆不足?で、神輿を出さなくなって、かれこれ15年ぐらいになるかな?先日11日は海老敷地区の祭典と直会が終わってから本織地区へ神輿を担ぎに!

本織のマチ

本織のマチ


どこにこんなに若い衆がいたのかと、驚くほどの賑わい。どこの地区でも高齢化、過疎化が進んでいて、他地区から応援に来ている人も多い。青年会や青年団が健在なところは、応援に行って、また自分と地区の時は応援に来てもらう。持ちつ持たれつな関係なのでしょか?

私の田んぼが多く点在する山名地区では7月15日が当たり日で、今年は週の真ん中水曜日(>_<) 神輿渡業は14時頃からなので、当然担ぎ手が少ないことが予測されます。今年はしょっぱなから神輿担ぎに行こうかなと考えていますが、先日の担ぎで全身筋肉痛なのです(>_<) 特に足がひどい。湿布張りまくり。

ササニシキも出穂(しゅっすい)

ササニシキも出穂(しゅっすい)


さてさて、きやりの唄にもあるように、田んぼの稲の穂が出始めています。山名の原を見渡せば、穂が出揃ってきている田んぼもあり、米作りもいよいよ終盤戦。穂が出る今の時期は、水を一番必要とする時期です。幸いにも梅雨時の大雨のお陰で今年は堰が満水状態。水の心配をすることなく、米作り終盤戦を迎えられることは、珍しいことなので、今年は(も)田の神様に感謝感謝なのです。


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