後半戦スタート!焦らず慌てずボチボチと♪ 年中夢究 2026年5月18日

周りの田んぼの田植えがほとんど終わっているので、残っているのは大手法人の田んぼと私の所ぐらい。水止め荒代かきをやって、水持ちが悪ければ、もう一度代かきして水持ちを良くして、なんてそんな作業をしているのは、同じような作り方をしている仲間内だけか。

夕方日が暮れるまで田植え作業
朝夕は寒いぐらい。

夕方日が暮れるまで
田植え作業
朝夕は寒いぐらい。


後半戦は下堀の原の田んぼなので、平久里川から下堀陽水組合のポンプを使い水を汲むので、今のところ水に苦労はしない。水が自由になるからと言って、水持ちの悪い状態で田植えをしてしまえば、そのあとずっと苦労する羽目になってしまうのです。水持ちが悪いと草が出るし、澄んだ水には生き物たちが集まらない。そんな考えから、兎に角水持ちの良い田んぼ、濁りのある田んぼを目指しています。川っぺりの田んぼが多いので、もともと水持ちが悪いらしく、ここは腕の見せ所??とはいっても、今のご時世、何度も代かきすればそれだけ燃料も使うし・・・。

ほぼ同時進行で代かき作業あと残すところ2町歩
今年も一番最後かな~

ほぼ同時進行で代かき作業
あと残すところ2町歩
今年も一番最後かな~


化石燃料に頼った作り方は、限界が近づいていることは確かなこと。多くの人が田んぼに出て、米を作るようになれば、一人当たりの担当面積?が減り、より丁寧な作り方に戻るはずなのですが。男という字は田んぼに力。米作りに携わる人が本当に少なくなってしまった結果なのでしょうか・・・?


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