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- 援農ありがとうございます! 年中夢究 2026年6月15日
援農ありがとうございます! 年中夢究 2026年6月15日
- 2026/6/15
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山名、海老敷は粘土質土壌の田んぼが多く、田んぼ一枚の面積が小さい。中山間地域に位置し山が近いため、生き物たちがすぐに田んぼにやってくるように感じます。(あくまでも感覚的な話)生態系が豊かで、賑やかさが溢れ出てる?それに比べて下堀原の田んぼは、平久里川沿いの広大な土地に広がり、一枚の面積が3反と広く山からは離れている。川沿いの田んぼということもあり、土壌は砂利混じりな感じで、当然水持ちが悪い。生き物たちも徐々に増えていますが、まだまだ数は少ないように感じます。砂地なので水は早く澄んでしまい、さらに水持ちが悪いとなると、当然のように草が出てきてしまいます。水持ちを良くするために、何度も代かきをしているのですが、まだまだです。ホタルイという草が優勢で、田んぼの中の高い場所、水位が下がると丘が出てしまうような場所にはどっさりと生えてる(>_<)

動力除草機で条間はなんとかかき混ぜて除草できるのですが・・・
初期のチェーン除草2回、動力の田車かけて、今回は助っ人援農で手除草の巻です。

ガチの田の草取り
手除草で草を抜き取り
しっかり株元まで手で取ります。
表現としては手で株元を撫で取るようにします。
もちろん山名地区でも草が出ている場所はありますが、長年作っているので田んぼの癖も分かるので、草を抑えることが出来ちゃったりして!まだ下堀原の4町2反は2年目で癖がなかなか分からず。ようやく?なんとなく、癖らしきものが分かり始めた段階。田んぼの癖って言われても分かり難いね。高いとか低いとか深いとか浅いとか。土質で濁りの色だったり、生き物の住み具合だったり。下堀原だと半分が粘土交じりで水持ちがよく、生き物も住みやすそうな感じ。
草が出て田の草をやると、ちゃんと田んぼと向き合う時間があって、五感で田んぼの様子が感じられる。田の草取りは田んぼの癖を掴む一番手っ取り早い方法ですと強がり半分なのです。
今回の援農はNPO法人ゆうき農園みよし村経由で募集してもらった援農です。
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