夏の出穂時期に山から田んぼに倒れてきた杉の木を片付けました。

稲があるうちは、田んぼに倒れた部分だけとりあえず切って応急処置。

片付ける場所もないので、倒されてしまった稲の上に、切った枝や蔓などを置いてありました。

田んぼに倒木って、中山間地域ならでは???

倒れているのを発見した時には、さてどうしましょうって感じで、愕然としてしまいました。

稲刈りが終わり、田んぼが乾いてきたので、ようやく軽トラも田んぼに入れて、倒木の片付けです。

写真を撮り忘れましたが、太い幹は玉切りにしてあったので、外へ運び出して、乾かして薪にする予定。

細かい枝や、腐りかけた幹、蔓やその他もろもろは、田んぼで燃やしました。

田んぼで火燃し

田んぼで火燃し

9日夕方は風のない穏やかな火燃しには絶好のコンディション。

ガンガン燃やしても田んぼの中なので、問題なし。

写真はもう終わりごろだったので、火は小さくなりかけています。

夕暮れの火燃しは、暖かく気持ちが良いです。

一つお仕事片付いて、次はこの田んぼの田起しです・・・。

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