振り返ってみれば、9月中旬から10月は秋雨前線の停滞で、雨ばかりで、田んぼが乾くことがなかったです。そのため稲刈り後から始まる秋の田起しが思うように捗らず・・・。

今期から始めた下堀地区の4町2反は、田んぼ一枚ずつに高低差がある所があって、高い所の土を低いところへ運ぶ作業が全然できずにいました。やっと乾いてきたなと思うと、また雨が降って、仕切り直し。あまり水分の多い状態で耕すのも良くないので、乾くのを待っていたら、とうとう11月中旬になってしまい、かなりストレスフルな期間を過ごしていました。

秋冬仕事の泥運び毎年少しずつ高低差を直す 雨ばかりで作業が捗らず

秋冬仕事の泥運び
毎年少しずつ高低差を直す
雨ばかりで作業が捗らず

天気予報はコロコロ変わるし、週間予報で一喜一憂。他の作業は順調に進んでいるのですが、それでも雨で遅れている作業が全然捗らないというのは、なんとも気持ち的に良くないです。

やっと天気予報で西高東低の冬型の気圧配置の言葉を耳にすると、乾き始めるのかなと期待大です。

高低直しの後は秋耕すっかり遅くなってしまった 週間予報に期待大

高低直しの後は秋耕
すっかり遅くなってしまった
週間予報に期待大

秋耕の一回めと同時進行で、冬耕(2回目の田起し)も始まります。乾いた天気が長続きすることを願って。兎に角、冬が来る前に荒起しを終わらせてしまいたい


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