稲刈り終わってホッとする間もなく 年中夢究 2025年10月1日

稲刈りが一応終わって(まだプリンセスサリーが残ってる)、ホッと一休みする間もなく、9月28日は市内一斉の道路清掃でした。農家は?それまでに自分の耕作している田んぼや畑の道に面した箇所を草刈りするのが暗黙の掟?なので、田んぼの数が多いと稲刈りの後は、ずっと草刈りなんてことになってしまいます。草刈りばっかりしていると、田んぼの中を見れば、雨が降ったので、草たちも一気に芽吹きはじめ、来年の米作りの事を考えると、早く秋耕に取り掛からないと、大変なことになるなんて考えてしまうのです。はたまた畦の草もどんどん伸びて、畦から田んぼに侵入してくる草も多く、畦草刈りも後回しにできず・・・。そんな訳で稲刈り時期よりも慌ただしく過ごしていました。

刈るとこ沢山あり過ぎ道草、畦草、土手草刈りの毎日が続く・・・

中山間地域は刈るところ沢山あり過ぎ
道草、畦草、土手草刈りの毎日が続く・・・

そんな慌ただしさの中、9月19日に播種した人参が無事に発芽を始めています。

9月19日播きの人参発芽♪気候が変わって播き時が不明 遅く播いても着色するか?

9月19日播きの人参発芽♪
気候が変わって播き時が不明
遅く播いても着色するか?

夏播きのインゲンやカボチャも順調。

インゲンも花を着け、実がなり始めています。インゲンの花、可愛い。

インゲンも花を着け、実がなり始めています。
インゲンの花、可愛い。

雨が少なかった夏を乗り切った里芋も元気を取り戻し、生姜も一気に元気回復。種取り用の魁ピーマンも赤く熟し始めています。

種取り用魁ピーマン取っちゃいけませんリボン付け 完熟するまで見守ります

種取り用魁ピーマン
取っちゃいけませんリボン付けて
完熟するまで見守ります。

定植した白菜も無事活着しています。苗床にはキャベツやブロッコリー、カリフラワーの苗が定植を待っていて、早く植えてあげなきゃなどと思ったりして。

来年に向けての田んぼ作業(秋耕)や田の草対策は、稲刈りが終わったらすぐに始まっています。慌ただしさが続く中、季節が秋らしくなってきて、畑の野菜たちに癒されながら乗り切っているって感じの毎日です。

畦草刈りと秋耕が続き、田んぼの高低直しも始まります。来年の米作り、地道にスタートしています。


関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

instagram

どうして農薬と化学肥料を使わないのか

農園通信 年中夢究

  1. 山名地区花見台取水口の掃除
    2月22日に山名地区の水路掃除が行われました。山名地区は用排水路の掃除なので、区民全戸参加のビックイ…
  2. 海老敷第一水利組合 地権者総出の畦焦し 海老敷の原の枯草燃やし
    今週末の3連休は暖かい穏やかな予報が出ていて、来週中ごろ(25日)から雨マークが連続。季節は春に向か…
  3. 堰土手にはフキノトウ
    立春を過ぎると、少しずつ農村ならではの行事が増えてきます。この辺は水田地帯なので、田んぼにまつわる作…
  4. 冬耕
    この辺特有の冬型のお天気が続いている!と言ってしまえばそれまでなんですが、まとまった雨が降っていませ…
  5. 川土手の竹切り
    冬仕事なんて書いていますが、明日は大寒、それを過ぎれば、暦の上では春に向かいます。冬と言っていられる…
  6. 金比羅山より初日の出
    昨年末ギリギリまで、目一杯野良仕事して、元旦ぐらいはお休みしようかな?なんて思ってたのですが・・・。…

facebook

令和7年産のお米

令和7年産

コシヒカリ 完売御礼

ササニシキ 完売御礼

ツキミモチ もち米

ツキミモチのお餅 19日~


農薬化学肥料不使用のコシヒカリとササニシキ
低温貯蔵(15℃~16℃)

農薬と化学肥料を使わずに大切に育てたお米です。

詳しくはこちらから 

ご注文はこちらから 

ご注文はこちらから

コシヒカリ、ササニシキ、和みリゾット、ジャスミンライス、もち麦、うどんなどのカートです。

旬の有機野菜セットはお米と一緒にその時ある野菜たちをお届けしています。カートの備考欄からお問い合わせください。

 

私たちが作っています

私たちが作っています

2026年3月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  

アーカイブ

カテゴリー

ページ上部へ戻る