明けましておめでとうございます。 年中夢究 2026年1月1日

昨年末ギリギリまで、目一杯野良仕事して、元旦ぐらいはお休みしようかな?なんて思ってたのですが・・・。

金比羅山より初日の出

金比羅山より初日の出

初日の出を拝んだ後、罠の見回りに山へ入ったら、なんと大型のイノシシが掛かっていて、一気に通常モードに変更。お屠蘇気分に浸る前に、捕獲作業と後処理で、元旦なんて関係ない。

イノシシ捕獲

イノシシ捕獲

もうこうなってしまうと、体が通常モードなので、昨年(昨日)やり残した事が気になり始めて、再開するしかない状態。

干してあった白菜を漬けたり、トラック荷台の塗装の下準備したり・・・。

白菜漬物作り

白菜漬物作り

夕方には一段落して、元旦?恒例の倉庫兼事務所で、七輪で焼いた丸干しを肴に、薪ストーブの上の熱燗で軽く一杯。ようやく元旦ぽい〆に。

七輪でイワシの丸干しを焼く

七輪でイワシの丸干しを焼く

家族はというと、帰省している娘は友達と年越し&初日で昼頃帰宅→爆睡。妻は私同様昨年やり残したことをぼちぼちやり始め・・・。夕方やっと地区の神社へお参りに行くことが出来ました。夜になってようやく家族が居間に揃い、今年の始まりとなったのでした。あまりに慌ただしい元旦で、年始に考えるなんて無理でした。

座右の銘である「動中の考、静中の考に勝る」 今年もバリバリ動きながら考えるのが自分らしいのかな、なんて思ったのでした。

2026年も昨年同様チャレンジの年。約8町歩の大面積を農薬化学肥料不使用で米を作る。いろんな生き物が選んでくれるような田んぼを作る。生き物たちが安心して住める環境に少しでも近づけられるようにしたい。「賑やかな田んぼ」目指すはこういう表現がぴったりな田んぼで米作り、野菜作りです。


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どうして農薬と化学肥料を使わないのか

農園通信 年中夢究

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