この辺特有の冬型のお天気が続いている!と言ってしまえばそれまでなんですが、まとまった雨が降っていません。もうカラカラです。太平洋側では各地で火災などのニュースも入ってきていて、各地で乾燥が続いています。暦の上では立春を迎えようとしていて、節分を過ぎれば、このカラカラ天気も一変する?天気予報では来週後半ぐらいから雨マークが見え始めています。

この降らない時期というのは、この後どっさり降るんじゃないかと、毎年ビクビクしてしまいます。過去には育苗ハウス水浸しなんて大雨も経験しているのです。

冬耕

乾いているうちに冬耕
山名地区夕定下大坪の田んぼ
これだけ乾くのも珍しいかも
乾くということは、水が心配・・・

雨が降る前の乾燥しているこの時期に、終わらせてしまいたいのが冬耕。田んぼを荒く耕やして寒風に当て、まだ分解が進んでいない残っている稲株などを鋤き込みます。さっさと終わらせてしまいたいのだけれど、この時期の農村特有の季節行事などいろいろありまして・・・。

地区の神社で祈年祭が行われました。

地区の神社(諏訪神社)で祈年祭が行われました。
そして恒例の福引も。
景品?は物価高騰の波を受け、年々豪華さが薄れています・・・。

今朝の陽ざしはなんだか春めいていて、立春近しを感じてしまったのでした。こうなるとスイッチオンせねばモード。(スイッチオンモードではない) 要は慌ててますってことです・・・。何を慌てているのか分からないから慌てているってのが、この立春前の一番嫌いな時期なのです。今年は珍しく体調を崩さずに過ごせていて、この調子で暖機運転できれば良いのですが・・・。

雨降らずでもう一つ。やはり水が心配。堰も水が少なく、まとまった雨が降らない事には、春の作業に支障が出てしまいます。もう少ししたら雨マークが出てくるので、それまではこの乾いた時期を無駄にせず、ボチボチやっていきます。


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