味噌醤油用 大豆脱穀終了! 年中夢究 2025年12月15日

冬の大仕事である大豆の収穫、脱穀が終わりました。自分的には、この大豆の収穫というのは、食生活の基本?である味噌と醤油の原料作りに位置づけられていて、これを失敗しちゃうと大ごとなので、大仕事に分類されています。とは言え、失敗することもあるので、その年に収穫された大豆は、予備として翌年の分も保管してあります。(自分的に備蓄大豆?)

晩生大豆収穫作業

晩生大豆収穫作業
株を一つずつ、剪定ばさみで切って・・・

早生のフクユタカ

早生のフクユタカ

今年は早生のフクユタカも晩生の自家採種薄緑系大豆も出来が良く、やはり自分的には豊作。大豆の収穫はかなり面倒で、剪定ばさみで根本近くを一本一本切って、並べ置いて、1日乾燥させてから脱穀しています。8畝ほどの畑でも収穫だけで1日がかり。大規模産地みたいにコンバインでドバーッと刈り取るわけではないのです。鞘が乾燥してきているので、弾けるものも多く、慎重に収穫しています。外国の大規模産地の生産者が見たら「ジャパニーズクレイジー!」と言われそうだと、妻と笑って作業しました。

自家採種薄緑系大豆。鞘は黄金色??

自家採種薄緑系大豆。
鞘は黄金色??

大豆脱穀機で脱穀

大豆脱穀機で脱穀

自家採種続けている薄緑系の大豆は、枝豆でも美味しいし、味噌にしても美味い。枝豆の時の鞘には黄金色の産毛が着き、大豆の鞘も黄金色に輝く(そのように思えてしまう)。つまりは作り手の想い入れの強い大豆なのです。収穫脱穀後、一旦シートに広げて天日で干して水分を落としてから、選別作業をします。少量だけれど、大仕事。ずっと大豆を作っているので、毎年の事で生活の年中行事になっています。

早生のフクユタカ白大豆です。

早生のフクユタカ
白大豆です。

自家採種薄緑系大豆

自家採種薄緑系大豆

今年は天候に恵まれて、収穫時期にも雨に当たらずに脱穀までできたのは、本当にラッキーでした。年明けには大豆も販売できそうです。ご希望の方はお知らせください。


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