ツキミモチ脱穀 農薬化学肥料不使用の米作り 2025年9月18日

先日稲刈りして天日干ししたツキミモチ。今年はお天気が怪しく、秋晴れが続きそうにない。せっかく乾いたいいお天気の時にはざがけしたののに、雨に当てるの嫌だから、急遽脱穀することにしました。水分を計ると、まだ18%ほど。今期は後の予定も詰まっていて、お天気当てに、天日を干しで13%ぐらいまで、水分を落とせそうにないので、乾燥機に入れて水分を落とすことにしました。

脱穀機(ハーベスター)ヤンマーPKD60

脱穀機(ハーベスター)
ヤンマーPKD60

稲刈り一連の野良仕事は妻も手伝ってくれます

稲刈り一連の野良仕事は妻も手伝ってくれます

正味一日しか乾かしてないけれど、意外と水分も落ちるものです。天日だと1週間以上干さないとならないから、今回は週間予報見て諦めました

脱穀後のツキミモチの籾

脱穀後のツキミモチの籾

今年はけっこう取れたかもかも。

ワラは天日干しなので、しかも雨に当ててないから、とてもいいワラになりました。つがい(ツゲ)を作って、ワラをまるって回収します。

ツゲ?つがい?つぎゃ~?

ツゲ?つがい?つぎゃ~?

ワラをツゲで「まるい」ます

ワラをツゲで「まるい」ます

もち米って結構カメムシに狙われるから、毎年玄米が被害粒や斑点米が多くて、苦労していました。今年は乾燥機に入れて籾摺りして、色選にかけるので、きれいになもち米に仕上がればいいなあ、と思っています。


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