3月21日、22日は今季一回目の籾播きでした。

21日は育苗の共同作業している仲間分でコシヒカリ約350枚、22日は我が家の分のコシヒカリが600枚。
使っている播種機は流れ作業で床土詰め、潅水、播種、覆土まで行える機械なので、最低でも5人での作業になります。
 

籾播き

籾播き

昔でいえば一家総出?それぞれ夫婦や子供を連れての作業。
我が家の娘は巣立ってしまいましが、この地域での絶滅危惧種??の若夫婦の子供が参加して巣立つぐらいまでは、この機械に頑張って欲しいものです。
昔なら親戚など、一族郎党でこういう共同作業をこなしていたのだと思うのですが、同じような栽培方法をする仲間での共同作業で、こういう繋がりも血縁ではなくなってきているのかもしれません。
農村でも血縁よりも新たな繋がりが、少しずつ生まれてきています。

さて、播種後は育苗ハウス内に平置きして、保温シートをかけて発芽を待ちます。
 

播種後は育苗ハウスに平置きして完了

播種後は育苗ハウスに平置きして完了

 

予報では菜種梅雨なんて言っていて、中途半端な気温と曇り雨マークの連続。
育苗スタートにはあまり好ましくないお天気なのです。
カラっと晴れてハウス内が30度ぐらいで、一気に発芽させて、ビシッとそろった苗にしたいのですが、今季の育苗はスタートから心配事が増えてしまいました。
早く晴れて気温が上がって欲しいものです。

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