海老敷六代の田んぼは天水田。
沢水と雨水でほぼ米作りができる。
どうしても足りない時には、近くを流れる水路からポンプで水を汲み上げます。
山にも近く、いろいろな生き物たちがが集まってくる、そんな場所だと感じています。
昨年はお目にかかれなかった、シュレーゲルアオガエルも山?から下りてきて、田んぼの畦や水路の際に沢山の卵塊を産み付けていました。
 

シュレーゲルアオガエル

シュレーゲルアオガエル

 

基盤整備がされていない中山間地の変形田(四角くない)。
畦は恰好の産卵場所なのかしら。
この田んぼはツキミモチを植える予定で、前年も同じくツキミモチ。
肥料は米ぬかのみで、先日ぬかるむ田んぼに米ぬかを散布。
 

米ぬか散布

米ぬか散布

 
米ぬか散布

米ぬか散布

なかなかの重労働。
その後は機械で水止めと荒代かき。
 

六代の田んぼ荒代かき

六代の田んぼ荒代かき

 
 
土の中にいた虫たちやカエルたちを狙って、サギなどの鳥たちが沢山集まってきました。
さらに夕方になるとカエルたちの大合唱。
ザリガニやカエルなど比較的、目に留まりやすい大型の生き物たちがいるってことは、彼らの胃袋を満たすだけの生き物たちがうようよいるってこと。
そして彼らが住んだり、卵を産み付けたりする場所として選んでくれている。
 
私はこういうのが大好きで、田んぼは賑やかなほどいいと思っています。
 
季節季節でいろんな賑やかさを感じられる田んぼで、お米は育っています。
 

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

instagram

どうして農薬と化学肥料を使わないのか

農園通信 年中夢究

  1. 川土手の竹切り
    冬仕事なんて書いていますが、明日は大寒、それを過ぎれば、暦の上では春に向かいます。冬と言っていられる…
  2. 金比羅山より初日の出
    昨年末ギリギリまで、目一杯野良仕事して、元旦ぐらいはお休みしようかな?なんて思ってたのですが・・・。…
  3. 近くの林道へ落ち葉集め
    就農当時(今から約30年ほど前)、安房有機農業ネットワーク土の子という団体に所属して、作った野菜を出…
  4. 自家採種薄緑系大豆
    冬の大仕事である大豆の収穫、脱穀が終わりました。自分的には、この大豆の収穫というのは、食生活の基本?…
  5. 初霜?? 春の花ホトケノザも 凍っています
    暦の上では大雪を過ぎ、寒さが一段と厳しくなる頃。ここ南房総でも、8日朝には初霜?が降り、畑一面真っ白…
  6. 早生大豆のフクユタカ
    とうとう今年も残すところ1か月となりました。師走っていう響きだけで、なんだかそわそわしていまいます。…

facebook

令和7年産のお米

令和7年産

コシヒカリ 完売御礼

ササニシキ 完売御礼

ツキミモチ もち米

ツキミモチのお餅 19日~


農薬化学肥料不使用のコシヒカリとササニシキ
低温貯蔵(15℃~16℃)

農薬と化学肥料を使わずに大切に育てたお米です。

詳しくはこちらから 

ご注文はこちらから 

ご注文はこちらから

コシヒカリ、ササニシキ、和みリゾット、ジャスミンライス、もち麦、うどんなどのカートです。

旬の有機野菜セットはお米と一緒にその時ある野菜たちをお届けしています。カートの備考欄からお問い合わせください。

 

私たちが作っています

私たちが作っています

2026年1月
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

アーカイブ

カテゴリー

ページ上部へ戻る