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- 豪雨、長雨、豪雨、今度は台風(>_<) 年中夢究 2026年9月21日
豪雨、長雨、豪雨、今度は台風(>_<) 年中夢究 2026年9月21日
- 2026/9/21
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台風25号が日本列島に近づく予報が出て、秋雨前線の停滞で、雨が続き水の溜まった田んぼでの稲刈りをすることに。水はけが悪い訳ではなく、雨が降り続いて水が抜けない状態が続いています。
水のたっぷり溜まった田んぼでのコンバインでの稲刈りは初めての事。浅く耕していることが功を奏し、機械がもぐる事なく作業はできるものの、ビビりながらの作業。そして稲も倒伏せずにしっかり立っていたから、稲刈り出来たようなもの。
これが倒伏していたら、水に浸かっている穂は発芽を始めているはず。

下堀地区最後の一枚 2026年9月18日
水の溜まった田んぼの稲刈りです。

刈り取った籾は軽トラックに積んだフレコンへ排出
この日は妻がライスセンターまで運びます。

水が溜まった田んぼのコンバインのクローラ跡
ここまで水の溜まった田んぼの稲刈りは初めての経験
旧村内でも倒伏などで稲刈りが出来ずに放置?された田んぼが何枚もあります。我が家では何とか9月18日にコンバイン収穫はすべて終了。
しかしまだ天水田の海老敷六代の田んぼのツキミモチが残っています。ここは沢水が枯れない事には水が切れない田んぼ。倒伏していないけれど、この雨と風でどうなる事か心配です。

六代もち田 倒伏が心配
過去には台風によって、何度も天日干しのナラシが倒され、干してあった稲束が田んぼに溜まった水の中へ。一気に修復できずに穂発芽なんてこともありました。ナラシに掛けて干してあっても、雨ばかりで干してある稲束から発芽なんてことも。発芽しやすいツキミモチでの経験。
今年は8月13日の千葉豪雨から秋雨前線の停滞、そしてまた豪雨、さらには今回の台風25号。秋冬野菜の苗床も冠水して全滅。大根も発芽したけどやはり冠水して腐ってしまい、今度乾いたら全て播き直しです。ギリ間に合うかって感じ。
明日は地区内で災害が起こっていなければ、仲間の田んぼのはざがけ復旧作業かな。六代のもちの田んぼに入れるようになったら、ツキミモチの稲刈り。まだまだ続く稲刈りモードですかなかな(>_<)
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