カラスウリ ウリ科 2015年7月3日

 

カラスウリ

カラスウリ

 夕方から翌朝までこの妖艶な花を咲かせるカラスウリ。雌花は翌朝には萎んでしまう花のようです。雄花は数日間咲く。
 
 どうしてわざわざ夜に花を咲かせるのか疑問に思い、ちょいと調べてみるとこれが面白い。
 
 この花、花筒が他の花より長いらしい。蜜がある場所まで口が届く蛾や蝶が限られていて、夜行性の大型のスズメガがこの花の蜜を吸う事が出来て、子孫を残すための花粉を運ぶことが出来るという事です。

 蜜を吸って花粉を運んでもらうために、この蛾が活動する夜間に花を咲かせるようです。夜行性のスズメガもこの花の蜜を吸いにやってくる。お互いにともに進化?してこのような形になったってことなのかな?

 

カラスウリ

カラスウリ

 数年前まで沢山見ることができたように思うのですが、ここ数年そういえば見かけなくなったなあなんて、この花を探しながら思っていました。ヤマユリなどと同様にイノシシに根っこを食べられてしまうのでしょうか?
 秋が深まるころ赤く熟した?実が可愛いカラスウリです。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

instagram

どうして農薬と化学肥料を使わないのか

農園通信 年中夢究

  1. 兎に角掘って原因究明 水ボラ見つけて 埋めるしかない
    田んぼのインフラなんて言われても、何の事やらって感じ?すぐに思い浮かびそうなところでは、田んぼに水を…
  2. もち麦 ダイシモチ出穂
    今の時期、稲の育苗やら田んぼの水止め、荒代かきで農繁期突入で、畑作業がつい疎かになっています。今季は…
  3. プール育苗 コシヒカリ
    コシヒカリの第一弾は3月14日、ササニシキは種籾の到着が遅れるハプニングがあって、一週間遅れの24日…
  4. 今年の籾播き第一弾は 沢山の人が手伝ってくれて 賑やかな作業でした。
    3月14日に籾播き第一弾として、山名と大学口地区の田んぼ、約2町5反分の462枚を播きました。予定で…
  5. タチツボスミレ スミレ科
    まとまった雨が2月25日と3月3日に降り、川も堰も水量が増え、水路にもしっかりと水が流れるようになり…
  6. 山名地区花見台取水口の掃除
    2月22日に山名地区の水路掃除が行われました。山名地区は用排水路の掃除なので、区民全戸参加のビックイ…

facebook

令和7年産のお米

令和7年産

コシヒカリ 完売御礼

ササニシキ 完売御礼

ツキミモチ もち米

ツキミモチのお餅 19日~


農薬化学肥料不使用のコシヒカリとササニシキ
低温貯蔵(15℃~16℃)

農薬と化学肥料を使わずに大切に育てたお米です。

詳しくはこちらから 

ご注文はこちらから 

ご注文はこちらから

コシヒカリ、ササニシキ、和みリゾット、ジャスミンライス、もち麦、うどんなどのカートです。

旬の有機野菜セットはお米と一緒にその時ある野菜たちをお届けしています。カートの備考欄からお問い合わせください。

 

私たちが作っています

私たちが作っています

2026年4月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  

アーカイブ

カテゴリー

ページ上部へ戻る