ヤセウツボ ハマウツボ科 野良の花 2023年4月15日

田んぼの畦や土手で多く見かける面白い形の花?

葉っぱも無く、なぜかにょきにょき現れる不思議な植物。

1937年に習志野で発見されたという日本ではまだ新しい植物です。

外来生物法で要注意外来生物に指定されているそうです。

葉っぱがない理由は他の植物に寄生しているからで、マメ科、キク科、セリ科の植物に寄生しているとのこと。

ヤセウツボ ハマウツボ科

ヤセウツボ ハマウツボ科

確かにシロツメクサなどのマメ科植物の中から突然現れている感じがするのです。

牧草などに混ざって日本にやって来た地中海沿岸が原産のヤセウツボです。

あまり可愛らしくもなく、唐突に表れる感じがする以外、特に気にならないお花かな。

花言葉は「依頼心の強い」だそうです。
こういう植物にも、ちゃんと花言葉がついているなんて、びっくりです。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

農園からのお知らせ

令和6年産お届け終了。

コシヒカリ 完売御礼

ササニシキ 完売御礼


無農薬無化学肥料のコシヒカリとササニシキ
低温貯蔵(15℃~16℃)

農薬と化学肥料を使わずに大切に育てたお米です。

詳しくはこちらから 

ご注文はこちらから 

どうして農薬と化学肥料を使わないのか

農園通信 年中夢究

  1. プール育苗スタート!
    温湯殺菌から籾播き、発芽、プール育苗開始までの期間が、米作りで一番緊張します。 種籾一粒一粒が…
  2. 籾播き 播種機を使って一気に600枚播種
    3月15日は前半戦コシヒカリの籾播きでした。 12日の夜の大雨が降ってしまい、なんと育苗ハウス…
  3. 種籾浸種開始
    今年もいよいよ米作りが始まりました。 3月2日の山名地区の水路掃除に始まり、5日にはコシヒカリ…
  4. 山名地区水路掃除 花見台取水口の土砂撤去作業
    3月第一週日曜日は山名地区の水路掃除と決まっています。 水路といっても地区によって、形態や管理…
  5. 海老敷原の畦焦し 地域の行事で地権者が出て 原の枯草を一気に燃やします
    立春を過ぎると、農村ではいろいろな行事があって、日曜日は結構忙しかったりする。 この時期個人的…
  6. 祈年祭の祭典後の福引 どんな福がやってくるのか楽しみです。
    1月26日は私が住む地区の神社で祈年祭が行われました。 地区には必ず一つある小さな神社で海老敷…

facebook

ご注文はこちらから

コシヒカリ、ササニシキ、和みリゾット、ジャスミンライス、もち麦、うどんなどのカートです。

旬の有機野菜セットはお米と一緒にその時ある野菜たちをお届けしています。カートの備考欄からお問い合わせください。

 

私たちが作っています

私たちが作っています

2025年4月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930  

アーカイブ

カテゴリー