冬のお仕事は寒の内 年中夢究 2025年1月17日

毎年恒例?年中行事?の木伐り、竹切り。

木は近所の耕作放棄(イノシシ被害大)のみかん山跡の上の山。

イノシシ侵入防止のための鉄の柵が張ってあるけれども、もう何年も経つので、あちらこちらに穴を開けられている状態。

山は椎の木が多くマテバシイもある。

杉の植林もされていたようですが、今では管理する人もなく、人の手が入らない山になりつつあります。

椎の木はすでに大木になり、薪炭材の需要がなくなってからは価値がなくなってしまったのでしょうか。

椎の木 伐採 薪にしたり椎茸の原木にしたり

椎の木 伐採
薪にしたり椎茸の原木にしたり

薪用の木集め椎、ニッキ、マテバシイ

薪用の木集め
椎、ニッキ、マテバシイ

私のところでは、薪や椎茸の原木として利用したいので、山の持ち主に了解を得て、切らせてもらっています。

そして田んぼの畦侵入?してくる竹切り。放置しておくとどんどん侵入してくるので、定期的に冬仕事で切っています。

畦に侵入してきた竹を切る

畦に侵入してきた竹を切る

今回切った竹は、野菜の支柱にちょうど良い太さ。

夏のナスやピーマンの支柱用に使えるもの長さを揃えて切り出します。

農閑期だけれども、身の回りの資源を利用して、なるべく負荷の少ない生活をしたいと思っています。

寒くても木を切ったり竹を切ったりして、身の回りの生活環境を整えていると、汗も出てくる。

帰って来て薪ストーブに火を入れて、道具の整備しながら、冬のビールもやっぱり美味いと思うのです。

もちろん熱燗も美味しい


新規就農研修生もしくは新規就農者で有機稲作をどか~とやりたい人募集中

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

instagram

どうして農薬と化学肥料を使わないのか

農園通信 年中夢究

  1. 川土手の竹切り
    冬仕事なんて書いていますが、明日は大寒、それを過ぎれば、暦の上では春に向かいます。冬と言っていられる…
  2. 金比羅山より初日の出
    昨年末ギリギリまで、目一杯野良仕事して、元旦ぐらいはお休みしようかな?なんて思ってたのですが・・・。…
  3. 近くの林道へ落ち葉集め
    就農当時(今から約30年ほど前)、安房有機農業ネットワーク土の子という団体に所属して、作った野菜を出…
  4. 自家採種薄緑系大豆
    冬の大仕事である大豆の収穫、脱穀が終わりました。自分的には、この大豆の収穫というのは、食生活の基本?…
  5. 初霜?? 春の花ホトケノザも 凍っています
    暦の上では大雪を過ぎ、寒さが一段と厳しくなる頃。ここ南房総でも、8日朝には初霜?が降り、畑一面真っ白…
  6. 早生大豆のフクユタカ
    とうとう今年も残すところ1か月となりました。師走っていう響きだけで、なんだかそわそわしていまいます。…

facebook

令和7年産のお米

令和7年産

コシヒカリ 完売御礼

ササニシキ 完売御礼

ツキミモチ もち米

ツキミモチのお餅 19日~


農薬化学肥料不使用のコシヒカリとササニシキ
低温貯蔵(15℃~16℃)

農薬と化学肥料を使わずに大切に育てたお米です。

詳しくはこちらから 

ご注文はこちらから 

ご注文はこちらから

コシヒカリ、ササニシキ、和みリゾット、ジャスミンライス、もち麦、うどんなどのカートです。

旬の有機野菜セットはお米と一緒にその時ある野菜たちをお届けしています。カートの備考欄からお問い合わせください。

 

私たちが作っています

私たちが作っています

2026年1月
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

アーカイブ

カテゴリー

ページ上部へ戻る