催芽処理♪ 32℃のお湯に浸けて 農薬化学肥料不使用の米作り 2026年3月13日

温湯殺菌後、浸種を始めたのが3月6日。ちょうど一週間たって明日は籾播きです。種籾も胚芽の部分がぷっくり膨らんで、気の早い籾はちょこんと発芽?発根?を始めている位のタイミング。これは水温に影響されるところが多いので、ざっくり10日前後って感じです。まめに種籾の状態を見て、発芽が進んでいるか確認することも重要あるね。あとは気温と水温を見て、温度が高めなら短くしたりしています。

さてさて。

籾播きの前日の夜には、お風呂の残り湯に種もみを一晩浸けて催芽処理。水温は32℃ぐらいがベストだけど、多少高くても問題ないので、神経質にならなくて大丈夫。

種籾催芽処理♪

種籾催芽処理♪


種籾の様子を見て、芽が出すぎなら催芽処理の時間を短くしたり、やらなかったり。逆に芽が動いていなかったりしたら、前々日からお湯に浸けたりして、籾播きのタイミングで種籾がちょこっと発芽する一歩手前的な??鳩胸状態なんてよく言われています。

ちょこんと発芽?発根?

ちょこんと発芽?発根?


今回は一晩浸けたらベスト状態に持って行けたので、我ながらグッドな感じ。

この後洗濯機の脱水機にかけて、水分をある程度飛ばして、種籾の準備は完了です。

あ、催芽の目的は、発芽を揃わせることです。やらなくても発芽するんだけど、いろんな子たちがいるので、ゆっくり発芽したり、あわてんぼうだったっり。それを温度をかけることで、一気に発芽準備を整えてあげる目的なのです。

無事に発芽が揃いますように。

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