新年一発目のお仕事は2日の畦草燃やし。

草刈りして、カラカラに乾いている草は、よく燃えます。
新年早々ボヤ騒ぎは嫌なのですが、微風のこの乾燥した条件を逃さずに、畦草を燃やしました。

注意点は延焼をさせないこと。
写真のような長い畦の場合は、両サイドの草を集めて燃やします。
両サイドの処理が終わったら、風下側か点々と火を着けて、一塊ずつ燃やしていきます。
安全なら風上側から燃やします。

畦草燃やし

畦草燃やし

傾斜のある土手は、上へ上へと火が向かうので、上の田に燃えるものがないかも確認する必要があります。

この時期むやみに火を着けると、風向きが変わったり、思わぬところに延焼して、どんどん広がってしまうことがあるので、火燃しは緊張感をもって、慎重に行います。

畦草燃やしが終わったら、3日は田起しです。
大割前の大小の2枚と高井ヶ谷の1枚、計約5反。

CT280で田起し

CT280で田起し

昨年中古で購入して、整備に出して足回りを直したので、安心して初田起しが出来ました。

昼間の暖かい時間帯の作業です。

今年も安全作業を心掛け、米作りに臨みます!!

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

令和8年産のお米

令和8年産

コシヒカリ 販売中

ササニシキ 販売中

ツキミモチ 販売中開始

ジャスミンライス(PS) 販売中開始


農薬化学肥料不使用のコシヒカリとササニシキ
低温貯蔵(15℃~16℃)

農薬と化学肥料を使わずに大切に育てたお米です。

詳しくはこちらから 

ご注文はこちらから 

instagram

どうして農薬と化学肥料を使わないのか

農園通信 年中夢究

  1. ツキミモチの脱穀したばかりの籾
    8月23日の千葉豪雨、秋雨前線の長雨、さらに9月に入ってからの台風、またまた豪雨・・・。 県内各地…
  2. お米にとっては最後まで 水がある方がいい。 良いもち米なら言う事なし!
    やっと週間予報に晴れマークが出てきて、秋晴れの天日干し日和がやってきました?ってそのあと雨マークやん…
  3. 下堀地区最後の一枚 2026年9月18日 水の溜まった田んぼの稲刈りです。
    台風25号が日本列島に近づく予報が出て、秋雨前線の停滞で、雨が続き水の溜まった田んぼでの稲刈りをする…
  4. 霧雨で煙るような下堀の原 流石にこれだけ降り続くと 水が抜け難くなってきた(>_
    8月13日の豪雨の後、天気が一応回復して、稲刈りが順調に進み山名地区、海老敷地区、大学口地区が終了。…
  5. 順調に稲刈り進むが・・・
    農園では8月17日から稲刈りが始まりました。 13日の千葉県を襲った豪雨の影響で、田んぼに水が…
  6. 頭を垂れれるササニシキ この豪雨、最後の一雨 恵みの雨となるか・・・??
    南房総は梅雨明けすると台風が来るまで雨が降らない地域。一昔前まで「八幡のマチ(館山にある神社の祭典)…

ご注文はこちらから

コシヒカリ、ササニシキ、和みリゾット、ジャスミンライス、もち麦、うどんなどのカートです。

旬の有機野菜セットはお米と一緒にその時ある野菜たちをお届けしています。カートの備考欄からお問い合わせください。

 

私たちが作っています

私たちが作っています

2026年10月
日 月 火 水 木 金 土
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

アーカイブ

カテゴリー

ページ上部へ戻る