ずっと栽培を続けている自家採種大豆と米の味噌。

一昨年仕込んだ味噌がなくなったので、昨年仕込んだ味噌を開封。

新味噌という表現があっているか分かりませんが、我が家ではこれを新味噌と呼んでいます。

新味噌開封

新味噌開封
わずかに糀の香り漂う開封直後の味噌

蓋を開けると、まだ若い感じの淡い茶色の味噌。
食べながら熟成がどんどん進んでいくので、この香りと味は新味噌ならでは。

新味噌の味噌汁

新味噌の味噌汁

我が家では特別な事情(正月や外泊など)以外は、朝晩は味噌汁が食卓にのぼります。
出汁は煮干しと決まっていて、煮干しの頭とはらわたを取って、出汁を取ります。
この煮干しの出汁と味噌が絶妙に合うんですね。

具は季節の野菜です。
今の時期なら、白菜、葱、人参、大根、小松菜、菜花、ベニナバナ、カボチャ、カブ、キャベツ、里芋などなど。

特に朝の味噌汁は1日のスタートに欠かせません。

そして夜に食べる味噌汁もまた格別。

発酵食品の代表、味噌。

これからも原料は塩以外すべて自家製を続けていきます。

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