ずっと栽培を続けている自家採種大豆と米の味噌。

一昨年仕込んだ味噌がなくなったので、昨年仕込んだ味噌を開封。

新味噌という表現があっているか分かりませんが、我が家ではこれを新味噌と呼んでいます。

新味噌開封

新味噌開封
わずかに糀の香り漂う開封直後の味噌

蓋を開けると、まだ若い感じの淡い茶色の味噌。
食べながら熟成がどんどん進んでいくので、この香りと味は新味噌ならでは。

新味噌の味噌汁

新味噌の味噌汁

我が家では特別な事情(正月や外泊など)以外は、朝晩は味噌汁が食卓にのぼります。
出汁は煮干しと決まっていて、煮干しの頭とはらわたを取って、出汁を取ります。
この煮干しの出汁と味噌が絶妙に合うんですね。

具は季節の野菜です。
今の時期なら、白菜、葱、人参、大根、小松菜、菜花、ベニナバナ、カボチャ、カブ、キャベツ、里芋などなど。

特に朝の味噌汁は1日のスタートに欠かせません。

そして夜に食べる味噌汁もまた格別。

発酵食品の代表、味噌。

これからも原料は塩以外すべて自家製を続けていきます。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

instagram

どうして農薬と化学肥料を使わないのか

農園通信 年中夢究

  1. 本織のマチ
    ♪そろたぁ(揃った)そろたぁよ~、若い衆がそろたぁ、稲の出穂(でほ)よぉりよ~お、よくそろたぁ~♪ …
  2. ナガコガネグモの幼体
    山名地区、海老敷地区で育つ稲たちは、あと10日もすれば穂がちらほら出始める時期。この時期になると、田…
  3. 通称大割前大の田んぼ
    6月27に日本の南岸を通過した2つの台風7号と8号。8号が通過した午前中には大雨が一気に降り、河川が…
  4. 株間の除草はとれ太ビックで立ちながら作業
    6月下旬になると、そろそろ田の草取りは終盤戦を迎えます。就農した頃は田の草取りは山名のマチ(祭の当た…
  5. ガチの田の草取り
    山名、海老敷は粘土質土壌の田んぼが多く、田んぼ一枚の面積が小さい。中山間地域に位置し山が近いため、生…
  6. 六代もち田 ツキミモチ田植終了
    就農して初の6月田植えになってしまった六代もち田。この田んぼは用水路の本線がすぐ脇を流れているのです…

facebook

令和7年産のお米

令和7年産

コシヒカリ 完売御礼

ササニシキ 完売御礼

ツキミモチ もち米

ツキミモチのお餅 19日~


農薬化学肥料不使用のコシヒカリとササニシキ
低温貯蔵(15℃~16℃)

農薬と化学肥料を使わずに大切に育てたお米です。

詳しくはこちらから 

ご注文はこちらから 

ご注文はこちらから

コシヒカリ、ササニシキ、和みリゾット、ジャスミンライス、もち麦、うどんなどのカートです。

旬の有機野菜セットはお米と一緒にその時ある野菜たちをお届けしています。カートの備考欄からお問い合わせください。

 

私たちが作っています

私たちが作っています

2026年7月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

アーカイブ

カテゴリー

ページ上部へ戻る