水止めスタート 農薬化学肥料不使用の米作り 2025年3月19日

水止め作業スタートです。

田んぼから水が抜けないようにする作業で、くろぬりとセットの作業のようなもの。
一昔前は水を張って、くろこじ、水止めをやってから、くろぬり(手作業)をやったのですが、最近ではくろ(畦)ぬりが機械化されて、水を張る前に畦塗り機で畦を作るようになりました。

畦塗り機による畦塗り作業

畦塗り機による畦塗り作業

畦塗り機での作業が終わり水を張って、田んぼから水が漏れないように、畦際を細かく耕運してノロを作り、タイヤで踏み固めて漏水を防ぎます。

トラクターのタイヤで畦際を踏み固め、水止め作業

トラクターのタイヤで畦際を踏み固め、水止め作業

よく漏りそうな排水側は、念入りに畦際を踏み固めます。

よく漏りそうな排水側は、念入りに畦際を踏み固めます。

水止めと同時にそのまま荒代かきまでやってしまう場合もありますが、水の比較的自由になる場所は、畦際を2周走って水止めは終わり。

今年は雨が少なく、まだ水路に水が豊富に流れていないので、荒代かきまでやれる田んぼは少ないです。

来週ぐらいから、荒代かきを始める予定でいます。

雨が少ないので、まとまった雨が欲しい。


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