催芽(芽出し) 農薬化学肥料不使用の米作り 2025年3月14日

約10日間ほど水に浸けて、吸水がが終わった種籾。

籾播きの前日(前々日)から、今度は催芽(芽出し)という工程に移ります。

浸種していたタンクから上げて、我が家では専用の機械がないので、風呂の湯舟で催芽処理。

催芽処理なんて書くと堅苦しいけれども、要は最後に温度を少しかけてあげて、芽を動かさせてあげます。

芽が完全に出ちゃったり、伸びすぎちゃってはダメなんで、こまめに見て芽が動いているようなら、お湯から上げて水を切ります。

催芽のためにお風呂に入れます

催芽のためにお風呂に入れます

お湯の温度は32℃

お湯の温度は32℃

お湯の温度は大体32℃ぐらいをキープできれば、一昼夜つけておけば芽が動き始めます。

催芽後の種もみ芽が出始めています

催芽後の種もみ
芽が出始めています

催芽が終わって芽が出始めている籾はちょっと胚芽のところがふっくらしてきています。

この状態を「鳩胸状態」などと表現する場合もありますです。

催芽処理をしなくても、芽が出ますが、一気にパシッと発芽を揃わせるには、やはり芽出しは重量な工程です。

籾播きに向けて種籾は準備完了です。

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