温湯消毒1回目 農薬化学肥料不使用の米作り 2025年3月5日

一回目播種予定のコシヒカリ100kgの消毒を行いました。

山名地区2町9反分、大学口地区5反3畝分と予備苗が少し。

4kg袋の種もみが25袋の温湯消毒。

3袋(12kg)ずつ、60℃の熱湯に10分浸けて消毒します。

温湯殺菌 60℃の熱湯に10分間浸けて消毒

温湯殺菌
60℃の熱湯に10分間浸けて消毒

温度計でしっかり管理しないとすぐに下がってしまう。足し湯しながら正確な温度管理。

温度計でしっかり管理しないとすぐに下がってしまう。
足し湯しながら正確な温度管理。

温湯消毒で10分熱湯に浸けた後は、すぐに冷水で温度を下げる必要があります。

種籾全体がすぐに冷めるように、冷水のシャワーをかけて粗熱を取って、すぐに浸種用のタンクに移して冷却。

浸種用タンク一番日当たりの悪い寒い場所に設置

浸種用タンク
一番日当たりの悪い寒い場所に設置

酸素不足にならないように、ブクブクも設置。

ブクブクは浄化槽用の一番小さいブロワー。

種籾浸種開始

種籾浸種開始

浸種は積算温度で100℃と言われているので、約10日ほど浸ける予定。

この先温度が上がりそうなので、水温も10℃超えちゃうかもです。

そして播種予定は15日土曜日を予定しています。


前半戦はこの後8日にササニシキ36kg分の温湯殺菌を行う予定です。

籾播きは18日を予定しています。


以下余談

我が家のボイラーは15年選手。

まだ70℃近くの温度で給湯できるので、何とか温湯消毒ができる。

新しい給湯機は60℃までしか上がらないらしく、温湯消毒が直接できないらしい。

今年も何とか使えたので一安心だけど、来季は考えなければ・・・。

とうとう温湯消毒機(高額商品)を導入することになるのか???

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