雨前の春の田起し 春耕 農薬化学肥料不使用の米作り 2025年3月1日

雨が全然降らずに田んぼが乾ききっていて、田起しもかなり機械に負担を掛けてしまいそう。

そこそこ乾いている時ならいいのですが、ここまで乾いてしまうと考えもの。

雨前にやろうか、一雨当ててからやろうか?悩ましい。

地が深く粘土がキツい海老敷地区と大学口地区は雨前にやってしまう事にしました。

通称大学口大沼小の田んぼ

通称大学口大沼小の田んぼ

通称海老敷六代もち田

通称海老敷六代もち田

海老敷六代の田んぼは、雨が降ってしまうと、タイヤのトラクターでは入れない難所通の難所なのですが、これだけ乾くと潜る心配もない。

それだけカラカラに乾いている証拠です。

降り始めたら、今度はずっと降っているんじゃないかと心配してしまう。

もしくは一時にどっさり災害級の大雨になったりして・・・。

昨年は育苗準備直前に大雨が降ってしまい、育苗ハウス内まで水があふれて来て、籾播きの時期なので苗床作れないで、大変だった記憶がよみがえります。

災害級の雨だけは降らないで欲しいと願うばかりです。

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