4月18日頃から田植えを始めます。

今季は苗の出来がイマイチ。

育苗初期の低温が効いてしまった(>_<)

イマイチと言っても伸びが悪いぐらい。

低温に当たったためか 伸びが悪いコシヒカリ 米作りは何年やっても難しい

低温に当たったためか
伸びが悪いコシヒカリ
米作りは何年やっても難しい

いつもならワサワサしてくる苗が、まだおとなしい。

20℃を下回る日が多いのと、初期に5℃以下まで下がる日があった。

天候を読み切れてなかった(*_*)

それでも根はしっかり張っているので、水を落として田植えをすれば問題ない。

水の止まらない(漏水する)田んぼが何枚かあり、水止め作業が思うように進まず、荒代かきがやっと終わったので、いよいよ本代かきに移ります。

米作りって言うと、「田植え!」「稲刈り!」が目立つ大イベントのようですが、水止め、代かきといった、この時期の「田ごしらえ(漏水のないしっかりとした田んぼを作る)」が一番の急所なのです。

粘土質土壌ならではの、代かき後の濁り水を逃がさないようすること、これが無農薬無化学肥料の要でもあります。

しかし中山間地域の田んぼは高低差がある畦土手が多いので、一旦水が漏れ始めると大変で、冬の乾いた年は特にモグラやケラの被害が多く、掘られた穴から水が漏る・・・。

今季は冬が乾いたので、かなり水止め作業に梃子摺りました。

本代かきスタートハローという細かい刃の付いた
幅広のロータリーで代かき

本代かきスタート
ハローという細かい刃の付いた
幅広のロータリーで代かき

さて本代かきスタートです。

田植え目前のちょっと緊張とワクワクの入り混じったねぎぼうずです。

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