六代、耕作放棄の葦が茂った田んぼを耕す 2024年2月19日

海老敷の六代という場所のもち田の上、耕作されずに葦が生い茂った田んぼを耕しました。

前に作っていた人は、蓮を作っていましたが、ここ数年の水不足で水が溜まらず、すっかり葦に覆われていた田んぼを、刈払い機で葦を片付け燃やし、耕して何とか畑らしくなった感じ。
 

葦の田んぼ耕す

葦の田んぼ耕す

水を入れて耕せば、葦の根に泥が入り枯れると教えてもらったので、水路に水が流れるようになったら、水を溜めて耕してみます。
 
除草剤を使わずに葦を退治?するにはどうすればいいのでしょうか・・・。

とりあえず、今回はこの方法でやってみて、うまくいけばまた蓮田に戻してみたいものです。

関連記事

コメント

    • 匿名
    • 2025年 2月 16日

     
    コメント失礼します。

    その後、こちらの畑はどうなりましたか?
    私も今、葦がびっしり生えている放棄地を、どうやって畑に変えれるか模索しているところです。

    •  
      結局また葦がはびこってしまい、今年も同じ作業をせねば状態です。
      前に作っていた人曰く、水を張ってから耕せば、ノロ水が葦の根に入り、腐ると言っていますが、どうなのでしょうか?
      下の田んぼの事もあり、なかなか水を入れられないので、難しいです。
      今年も葦を刈って、集落の行事の時に、みんなで燃やしてもらいました。
      もう少ししたら耕して、そのあと水を張って、耕せれば葦はなくなる??
      やれるか分からない春の憂鬱な作業です。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

instagram

どうして農薬と化学肥料を使わないのか

農園通信 年中夢究

  1. 川土手の竹切り
    冬仕事なんて書いていますが、明日は大寒、それを過ぎれば、暦の上では春に向かいます。冬と言っていられる…
  2. 金比羅山より初日の出
    昨年末ギリギリまで、目一杯野良仕事して、元旦ぐらいはお休みしようかな?なんて思ってたのですが・・・。…
  3. 近くの林道へ落ち葉集め
    就農当時(今から約30年ほど前)、安房有機農業ネットワーク土の子という団体に所属して、作った野菜を出…
  4. 自家採種薄緑系大豆
    冬の大仕事である大豆の収穫、脱穀が終わりました。自分的には、この大豆の収穫というのは、食生活の基本?…
  5. 初霜?? 春の花ホトケノザも 凍っています
    暦の上では大雪を過ぎ、寒さが一段と厳しくなる頃。ここ南房総でも、8日朝には初霜?が降り、畑一面真っ白…
  6. 早生大豆のフクユタカ
    とうとう今年も残すところ1か月となりました。師走っていう響きだけで、なんだかそわそわしていまいます。…

facebook

令和7年産のお米

令和7年産

コシヒカリ 完売御礼

ササニシキ 完売御礼

ツキミモチ もち米

ツキミモチのお餅 19日~


農薬化学肥料不使用のコシヒカリとササニシキ
低温貯蔵(15℃~16℃)

農薬と化学肥料を使わずに大切に育てたお米です。

詳しくはこちらから 

ご注文はこちらから 

ご注文はこちらから

コシヒカリ、ササニシキ、和みリゾット、ジャスミンライス、もち麦、うどんなどのカートです。

旬の有機野菜セットはお米と一緒にその時ある野菜たちをお届けしています。カートの備考欄からお問い合わせください。

 

私たちが作っています

私たちが作っています

2026年1月
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

アーカイブ

カテゴリー

ページ上部へ戻る