今年は虫が多い(>_<) 年中夢究 11/11

10月に入ってから毎週のように台風続きで雨と風にたたられ、
播いたばかりの菜っ葉類は播種するたびに大雨で
発芽せずといった状況が続いています。

11月に入ったから少しは乾くかと思いきや、
昨日(10日)もものすごい雨が降り、畑はグチャグチャ(>_<)  冬野菜を作付するには一番いい時季の10月から11月上旬がこの調子なので、 まったく今年は全然ダメって感じで、精神的にも参ってきてしまいます。 おまけに台風が来るぐらいだから暖かい。 暖かいとなれば虫たちも元気で、 例年になく虫が多いように感じます。 畑にもよるのでしょうが、 ブロッコリーとキャベツが植えてある畑はヨトウムシがひどい。 虫取りしても追いつかずどんどん食べられてしまいます。   [caption id="attachment_1714" align="alignnone" width="300"]ヨトウムシ ヨトウムシ[/caption]  
ブロッコリーは何とかなりそうな感じですが、キャベツは全滅かも・・・(>_<)  農業を始めた15年ほど前には考えられない事で、 ヨトウムシなんかそんなに気にならなかった。   [caption id="attachment_1715" align="alignnone" width="300"]キャベツ第一弾は全滅かも(>_<) キャベツ第一弾は全滅かも(>_<)[/caption]   11月にはすでに寒さで虫たちの活動も鈍くなっていた様な気がします。 これも気候の変化によるものなのでしょうか? とにかく虫取り、頑張らねば・・・。       (旬の野菜セット定期便と一緒にお届けしている農園通信 年中夢究2013年11月11日号より)

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

令和8年産のお米

令和8年産

コシヒカリ 販売中

ササニシキ 販売中

ツキミモチ 販売中開始

ジャスミンライス(PS) 販売中開始


農薬化学肥料不使用のコシヒカリとササニシキ
低温貯蔵(15℃~16℃)

農薬と化学肥料を使わずに大切に育てたお米です。

詳しくはこちらから 

ご注文はこちらから 

instagram

どうして農薬と化学肥料を使わないのか

農園通信 年中夢究

  1. ツキミモチの脱穀したばかりの籾
    8月23日の千葉豪雨、秋雨前線の長雨、さらに9月に入ってからの台風、またまた豪雨・・・。 県内各地…
  2. お米にとっては最後まで 水がある方がいい。 良いもち米なら言う事なし!
    やっと週間予報に晴れマークが出てきて、秋晴れの天日干し日和がやってきました?ってそのあと雨マークやん…
  3. 下堀地区最後の一枚 2026年9月18日 水の溜まった田んぼの稲刈りです。
    台風25号が日本列島に近づく予報が出て、秋雨前線の停滞で、雨が続き水の溜まった田んぼでの稲刈りをする…
  4. 霧雨で煙るような下堀の原 流石にこれだけ降り続くと 水が抜け難くなってきた(>_
    8月13日の豪雨の後、天気が一応回復して、稲刈りが順調に進み山名地区、海老敷地区、大学口地区が終了。…
  5. 順調に稲刈り進むが・・・
    農園では8月17日から稲刈りが始まりました。 13日の千葉県を襲った豪雨の影響で、田んぼに水が…
  6. 頭を垂れれるササニシキ この豪雨、最後の一雨 恵みの雨となるか・・・??
    南房総は梅雨明けすると台風が来るまで雨が降らない地域。一昔前まで「八幡のマチ(館山にある神社の祭典)…

ご注文はこちらから

コシヒカリ、ササニシキ、和みリゾット、ジャスミンライス、もち麦、うどんなどのカートです。

旬の有機野菜セットはお米と一緒にその時ある野菜たちをお届けしています。カートの備考欄からお問い合わせください。

 

私たちが作っています

私たちが作っています

2026年10月
日 月 火 水 木 金 土
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

アーカイブ

カテゴリー

ページ上部へ戻る