稲刈り最後の一枚。
 
 もち米の田んぼ、面積は3畝ぐらいで基盤整備もされていない、水も天水か川からくみ上げるしかない田んぼ。秋雨前線の雨の影響で、この田んぼも一部ぬかるむ場所がありましたが、バインダーという稲を刈って束ねる機械でほぼ刈ることができたのは幸いでした。最後まで水があって、稲にとってはいい環境なのでしょうが、作業する上ではとてつもなく状態が悪い。でもずいぶん乾いて、多少足が潜るぐらいで作業できました。
 

バインダーで稲刈り

バインダーで稲刈り

もち米

もち米

 
 稲を刈って、竹を立てて(ナラシ)、稲束をかけて、昔ながらの天日乾燥。一昔前は稲刈りは全部この作業でした。今ではコンバインで刈り取り機械で乾燥が主流。我が家もこの一枚以外はコンバイン収穫。
 
 昔の稲刈りは大変な労力でそれに見合ったお米の価値もあったのだと思います。
 
友人二人、お手伝いありがとう

友人二人、お手伝いありがとう

 
 手伝いに来てくれた友人二人も、楽しんで稲刈りができたようで、私もゆったりと日曜の午後の稲刈りを楽しむことができました。慌ただしい稲刈りですが、こんなゆったりとした稲刈り、久しぶりにだなあって感慨深い。雨が多かったせいか、まだザリガニやカエルも田んぼに健在。足元を見れば嫌われ者のコナギも薄紫の花を咲かせているし、夕方になれば涼しい風も吹き始め、枯れ草を集めて火をつけて、竹をくべて焼き芋までできた稲刈り。
 
一休み

一休み

 
枯れ草でたき火

枯れ草でたき火

 
焼き芋

焼き芋

 
 とっても充実した稲刈りを楽しめたのでした。
 友人二人に感謝感謝の稲刈りです。

 
天日乾燥のもち米

天日乾燥のもち米

 
 来年はもう少し広い田んぼで、大勢で稲刈りするのも楽しいかなあ、なんて思っていますので、皆さんも来年はご参加くださいー。お誘いいたします。
 

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