野良仕事、足袋に履き替え、秋の空 年中夢究 2016年10月10日

 
 
 「野菜高い秋」という記事が新聞の一面に出ていた。
 
 9月の日照不足は記録的だったようで東京で平年の66%だったようです。確かにしばらくお天道さまに会っていない。9月の太陽はまだまだギラギラしていて、稲刈りしていて照り付ける太陽が憎たらしい、なんて思っていたのに・・・。
 
 雨、台風、日照不足。農園でも早播きの人参が腐り、全部で4回播いたうちの2回分がほぼ全滅(T_T) 苗床のキャベツやブロッコリーの苗も度重なる冠水で根が傷んでいる感じ。お届けが始まった菜っ葉類もどことなく軟弱な感じで、これも日照不足の影響なのか。
 
 コンバイン収穫の稲刈り(受託作業)もようやく終わり、運営しているライスセンターも営業終了間近。
 
 
 長かった秋の長雨も終わりかなあ。週間予報は雨マーク無し!
 
 天気予報の信頼度はAランク、大陸からの高気圧で乾いた秋らしい天気がやってくるらしい。

サツマイモ ベニアズマ

サツマイモ ベニアズマ

落花生

落花生

 
 落花生、サツマイモもよくぞここまで育った!君たちには乾いた秋空が似合う。
 
 大豆も日に日にぷっくらと膨らんできて、枝豆も旬。収穫したり、苗を植えたり、種を播いたり、草を取ったり、やっぱり太陽の下がいい。
 
 せっかく秋なのに乾いた秋風がいい。
 
野良仕事は足袋がいい

野良仕事は足袋がいい

 長靴から足袋に履き替えて、土の温もり硬さや柔らかさ感じながら野良仕事です。
 
 
 

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

令和8年産のお米

令和8年産

コシヒカリ 完売御礼!

ササニシキ 年間予約受け付け中


農薬化学肥料不使用のコシヒカリとササニシキ
低温貯蔵(15℃~16℃)

農薬と化学肥料を使わずに大切に育てたお米です。

詳しくはこちらから 

ご注文はこちらから 

instagram

どうして農薬と化学肥料を使わないのか

農園通信 年中夢究

  1. 頭を垂れれるササニシキ この豪雨、最後の一雨 恵みの雨となるか・・・??
    南房総は梅雨明けすると台風が来るまで雨が降らない地域。一昔前まで「八幡のマチ(館山にある神社の祭典)…
  2. イノシシに親子に侵入され、 食い荒らされ、踏み付けられた 山名通称しばった下の田んぼ
    山名地区、イノシシによる稲の被害が拡大しています。ちょうど今、稲穂が出て、穂の中にお米が出来始め、指…
  3. 本織のマチ
    ♪そろたぁ(揃った)そろたぁよ~、若い衆がそろたぁ、稲の出穂(でほ)よぉりよ~お、よくそろたぁ~♪ …
  4. ナガコガネグモの幼体
    山名地区、海老敷地区で育つ稲たちは、あと10日もすれば穂がちらほら出始める時期。この時期になると、田…
  5. 通称大割前大の田んぼ
    6月27に日本の南岸を通過した2つの台風7号と8号。8号が通過した午前中には大雨が一気に降り、河川が…
  6. 株間の除草はとれ太ビックで立ちながら作業
    6月下旬になると、そろそろ田の草取りは終盤戦を迎えます。就農した頃は田の草取りは山名のマチ(祭の当た…

ご注文はこちらから

コシヒカリ、ササニシキ、和みリゾット、ジャスミンライス、もち麦、うどんなどのカートです。

旬の有機野菜セットはお米と一緒にその時ある野菜たちをお届けしています。カートの備考欄からお問い合わせください。

 

私たちが作っています

私たちが作っています

2026年9月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930  

アーカイブ

カテゴリー

ページ上部へ戻る