なかなか寒くならないこの冬 年中夢究 2018年11月19日

 
 
 今年は寒いって感じた日が一日だけ。
 
 確か11月15日の夕方、ブロッコリーや葱の中耕土寄せしていた時、刺すような冷たい風が後頭部直撃、えらく寒い思いをして、いよいよ寒さがやってきたと喜んだのです。そのあと寒さはどこへやら・・・。
 
 新聞では白菜や大根が安くなっているとか。原因は台風24号の影響で生育が遅れたものが、台風後に作付けしたものと出荷が重なり、さらに寒くならないために鍋物需要の落ち込みが原因だとか。確かに暖かければ鍋はやらないか。
 

薪ストーブの出番はいつ?

薪ストーブの出番はいつ?

 
 昨年の手帳を見返してみると、11月22日が初霜の記述あり。そろそろ本格的な寒さがやってこないと、野菜たちが甘くならない。気候が変わりつつあるのかもしれない。夏の酷暑や寒さの訪れの遅さ、集中豪雨などなど。人間の経済活動に起因する現象なのか?
 
 それでも何とか季節は変わりつつあり、畑の様子は春に向けての準備が始まっています。春キャベツの定植、ソラマメの育苗、玉葱の定植、春の豆たちサヤエンドウやグリーンピースなどの種まき。どれも来年の春の野菜たち。
 
定植を待つソラマメ苗

定植を待つソラマメ苗

 ここは常春の南房総だけれども、ものすごく寒いのは嫌だけれど、冬の寒さは来ないと困る。夏より冬が好きな私としては、西高東低の冬型の気圧配置で乾燥した寒い日が待ち遠しいのです・・・。
 
 
 

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