暖かい冬は、まだまだ虫たちが多い 年中夢究 2018年11月30日

 
 
 いつまでも寒くならいなどと言っていたら、ようやく寒さらしきものがやってきた。
 

カブとあやめ雪かぶ

カブとあやめ雪かぶ
冬の野菜たちが取れ始めました。

 
 朝一番の収穫作業、風除け程度のヤッケを来て外に出ればちょいと寒い。今ほぼ坊主頭のおいらにはニットの帽子が必要。さらに寒い朝は朝露が沢山野菜についていて、大根などの収穫は、ゴム手袋じゃないと冷たい。キラキラ光る朝露とピリッと冷えた空気はとても気持ちが良いものです。畑にはまだアマガエルやカマキリたち、オンブバッタが沢山いて、お相手を探しているのでしょうか?
 
 大根を収穫していてカマキリの卵が葉っぱに産み付けられていて、可哀そうなのでちょっともさもさした草むらの中に置いてきます。
 
大根の葉っぱにカマキリの卵

大根の葉っぱにカマキリの卵

 
 畑には沢山の生き物がいて、もちろん悪さをする虫たちもいます。外来のものも多くいて、泣かされる時も沢山ありますが、何もいない畑はきっと寂しいのだろうなあと思うのです。虫たちがいれば、鳥たちも増えて、山の畑は鳥の声が絶えることがないぐらい。他にもたくさんの生き物がいることを考えると、草も多いが虫も多くい、そんな畑は多少生産性は落ちても、いい畑だと思うのです。
 
 また来週は暖かい日が続きそう。本格的な冬が来る前に、虫たちや鳥たちに囲まれながら、玉葱やソラマメの定植を急がねばなのです・・・。
 
 

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