あけましておめでとうございます。 年中夢究 2022年1月1日

新年の恒例行事、裏山?の金毘羅山での初日の出。

金比羅山からの初日の出

金比羅山からの初日の出

ブログによく登場する金毘羅山。
海老敷地区にある標高208.5mの低山。

海上交通の守り神である金毘羅様です。
正式名称? 海老敷(えびしき)金毘(比)羅山。
天明十三年(1783年)に創建され、慶応元年(1865年)に再建されたという琴平神社ですが、今は石垣と塚と石祠があります。
館山 鏡浦、大島、三宅島、鴨川方面まで見渡せます。

新しい年の幕開けは毎年恒例の金比羅山からの初日の出です。
地区の金比羅保存会が主催?する年頭の有志のイベント。
今会計をやっているので、まだ夜が明けぬうちから山に登り、焚火や温かい飲み物の準備。
凍るような夜空はだんだんと赤みを帯びていて、幻想的な風景を見ることができました。
昨年はイノシシ汁を作ったのですが、今年はイノシシが沢山獲れていなかったので、温かい飲み物(焼酎、日本酒あり)のみ。寒い中、温かい飲み物(お酒)が入れば皆さん寒さを忘れてしまいます。今年は雲がなく、とてもきれいな初日の出を拝むことができました。

さて、年頭に思うことは今まで以上に日常の生活を大切にしたいということ。

ツーショット

ツーショット

なんでも出来る人になりたい。まさに百姓。プラスチック製品であふれる生活から少しずつ離れる。物を大切にして直せる限り直して使う。使えなくなっても他の用途で使い続ける。自然のエネルギーを使う。自然からの恵みを無駄にせず大切に使う。米作りを見直す。自給率を上げる。思いつくまま書いています。そして何より家族を大切にする。
 
今年は自分を見直して何が大切なのか考える年になりそうです。

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