秋耕出来なかった田んぼは、ひこばえ(孫生え、2番ともいわれる)が元気よく穂を着けています。

背丈も長いところではふくらはぎぐらいある。

このままロータリーで耕すことも出来るのですが、過去にロータリーに絡みついて、サイドのベアリング受けをまげてしまったことがあるので、今から耕す田んぼ約1町5反ほどは、ハンマーナイフでひこばえを粉砕してからの作業になります。

ハンマーナイフモア
ひこばえ粉砕

ハンマーナイフモア
ひこばえ粉砕

粉砕すれば分解も早まるので、一石二鳥??かな。

秋に刈ってあった畦草も明日から天気が悪いようなので、せっかく乾いているので、燃やしました。

畦草火燃し

畦草火燃し

野焼きのようにも見えますが、畦草を燃やすことは、害虫の越冬させないという意味もあります。

これから耕す草の多かった田んぼ3枚は、乾いている時を狙って、ハンマーナイフでひこばえを粉砕して、その稲わらごと燃やせたらラッキー。
草の種も燃やすことが出来れば、来年の草の発芽も抑えられるかもしれない。

この年末年始ぐらいで、乾く時期(3週間ぐらい雨が降らない)があればいいなあと思っています。

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