三芳山名地区では田植えのピークを迎えています。

あっちでもこっちでも、この22日、23日の土日で田植えをする方が多いです。

三芳地区内でも山名は特に田植えが早いように思います。
さらに特に早い人がいて、だんだんその人につられて、みんな早くなっている感じ。

稲刈り時期の8月が台風の通り道に当たるこの地域では、稲刈りを台風が来る前に終わらせてしまいたいのが、早くなる理由でもあります。

私のところはまだ代かき真っ最中。

代かき 山名夕定下大坪の田

代かき 山名夕定下大坪の田

一番最初に代かきした田んぼが18日なので、そろそろ植えられる。

三芳地区内でも特に粘土の強い山名地区や海老敷地区は、代かき後土が落ち着くまで5日ぐらいは必要。
代かき直後の田んぼの泥は、テロテロで植えても苗が横になってしまったり、流されたりします。

地域によっても土質は違い、砂混じりのところは、代かき直後に植えないと、硬く締ってしまうらしい。

代かき 山名次郎丸の田

代かき 山名次郎丸の田

前半戦の代かきも残すところ大学口の3枚。
それが終われば、田植え始めます。

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