秋冬野菜育苗床太陽熱消毒開始 農薬化学肥料不使用の野菜作り 2024年7月27日

秋冬野菜用の育苗床を作りました。

直接畑に苗床を作って播種する冷床育苗。

播種は8月下旬から始まるカリフラワーや冬キャベツ、白菜から9月中旬の玉葱、9月下旬の春キャベツ、ブロッコリー等、10月上旬の春キャベツや晩生ブロッコリーまで対応できます。

まずは梅雨明けのカラカラギラギラ太陽を利用して、育苗床の太陽熱消毒です。

播種までの約1ヵ月の間に、太陽熱で育苗床の草の種や病原菌、虫の卵などを死滅させます。

大げさにいろいろ書いていますが、要は畝を作ってビニールを掛けるだけ。

畝を作ってレーキで平らにしています。

畝を作ってレーキで平らにしています。

苗床作りのコツは播種はビニールを剥がしてすぐに播くので、表面を平らにするためにレーキ等で鎮圧しておきます。

さらには、ビニールを掛ける時に、密閉?するように、ビニールの耳をしっかり土で抑えること。

後はカラスなどにイタズラされてビニールに穴が開かないように、テグスなどで鳥よけすること。

ビニールを張って完成

ビニールを張って完成

ビニール張って出来上がり。

育苗にポットやセルトレーを使わないのは、高温時の育苗管理が難しい事。

育苗用に土が必要になることや、播種後に定期的な潅水が必要になる事が理由です。

畑に直接播くので、ある程度まで苗が待ってくれる。

デメリットは根を切るので、植え痛みが出ることがある。

お手軽簡単のお勧めの育苗方法です。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

instagram

どうして農薬と化学肥料を使わないのか

農園通信 年中夢究

  1. 六代もち田 ツキミモチ田植終了
    就農して初の6月田植えになってしまった六代もち田。この田んぼは用水路の本線がすぐ脇を流れているのです…
  2. チェーン除草中
    田植えが終わると思いきや、いきなり堰水が止まってしまい、六代もち米の田んぼが代かきできずで、残すとこ…
  3. 田植えが進んでいます
    周りの田んぼの田植えがほとんど終わっているので、残っているのは大手法人の田んぼと私の所ぐらい。水止め…
  4. チェーン除草も進んでいて、 今季は全田んぼで実施予定!その後のトロトロ層分かれ目
    田植え前半戦が明日2日で終了予定♪ 今日の雨の降り方次第だけど、水が落ち着けば明日田植え予定していま…
  5. 兎に角掘って原因究明 水ボラ見つけて 埋めるしかない
    田んぼのインフラなんて言われても、何の事やらって感じ?すぐに思い浮かびそうなところでは、田んぼに水を…
  6. もち麦 ダイシモチ出穂
    今の時期、稲の育苗やら田んぼの水止め、荒代かきで農繁期突入で、畑作業がつい疎かになっています。今季は…

facebook

令和7年産のお米

令和7年産

コシヒカリ 完売御礼

ササニシキ 完売御礼

ツキミモチ もち米

ツキミモチのお餅 19日~


農薬化学肥料不使用のコシヒカリとササニシキ
低温貯蔵(15℃~16℃)

農薬と化学肥料を使わずに大切に育てたお米です。

詳しくはこちらから 

ご注文はこちらから 

ご注文はこちらから

コシヒカリ、ササニシキ、和みリゾット、ジャスミンライス、もち麦、うどんなどのカートです。

旬の有機野菜セットはお米と一緒にその時ある野菜たちをお届けしています。カートの備考欄からお問い合わせください。

 

私たちが作っています

私たちが作っています

2026年6月
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930  

アーカイブ

カテゴリー

ページ上部へ戻る