ひとめぼれの田植え 新しい田んぼ 2022年4月28日

今年はひとめぼれにも挑戦。

以前には作ったことのある品種ですが、しばらくぶりの挑戦になります。

ひとめぼれ苗

ひとめぼれ苗

ひとめぼれの根張りも良好

ひとめぼれの根張りも良好

ひとめぼれは「コシヒカリ」と「初星」を両親に持つお米で、粘りと甘みが強いお米で、宮城県の代表品種。
冷害に強く背丈が短いので比較的作りやすいお米でしょうか。
私が所属する農事組合法人三芳村蛍まい研究会でも主力品種となっております。

一昔前はこの地域でも作る人が多かったのですが、いろいろな新品種が登場したことで、栽培面積はどんどん減っています。
コシヒカリ以外ではふさおとめ、ふさこがね、粒すけなど、さらには多収品種の登場でそちらの品種へシフトする傾向があります。

ひとめぼれの田植え

ひとめぼれの田植え
新しく作り始めた田んぼはドキドキの連続。

味は粘りともっちり感と甘みが強いお米で、私としては収穫が楽しみな品種です。

田んぼは今年から作り始めた田んぼで、以前に作っていた方が高齢のため作付け出来なくなった田んぼです。
初めての田んぼは、田んぼの癖が分からずに、毎回ドキドキの連続です。

植えてからは草がどれぐらい出るか・・・。それが問題です。
チェーン除草機を投入するか迷っています。
しかも他地区なので、そっちも心配の種。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

instagram

どうして農薬と化学肥料を使わないのか

農園通信 年中夢究

  1. 川土手の竹切り
    冬仕事なんて書いていますが、明日は大寒、それを過ぎれば、暦の上では春に向かいます。冬と言っていられる…
  2. 金比羅山より初日の出
    昨年末ギリギリまで、目一杯野良仕事して、元旦ぐらいはお休みしようかな?なんて思ってたのですが・・・。…
  3. 近くの林道へ落ち葉集め
    就農当時(今から約30年ほど前)、安房有機農業ネットワーク土の子という団体に所属して、作った野菜を出…
  4. 自家採種薄緑系大豆
    冬の大仕事である大豆の収穫、脱穀が終わりました。自分的には、この大豆の収穫というのは、食生活の基本?…
  5. 初霜?? 春の花ホトケノザも 凍っています
    暦の上では大雪を過ぎ、寒さが一段と厳しくなる頃。ここ南房総でも、8日朝には初霜?が降り、畑一面真っ白…
  6. 早生大豆のフクユタカ
    とうとう今年も残すところ1か月となりました。師走っていう響きだけで、なんだかそわそわしていまいます。…

facebook

令和7年産のお米

令和7年産

コシヒカリ 完売御礼

ササニシキ 完売御礼

ツキミモチ もち米

ツキミモチのお餅 19日~


農薬化学肥料不使用のコシヒカリとササニシキ
低温貯蔵(15℃~16℃)

農薬と化学肥料を使わずに大切に育てたお米です。

詳しくはこちらから 

ご注文はこちらから 

ご注文はこちらから

コシヒカリ、ササニシキ、和みリゾット、ジャスミンライス、もち麦、うどんなどのカートです。

旬の有機野菜セットはお米と一緒にその時ある野菜たちをお届けしています。カートの備考欄からお問い合わせください。

 

私たちが作っています

私たちが作っています

2026年1月
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

アーカイブ

カテゴリー

ページ上部へ戻る