ツキミモチ稲刈り、はざがけ、天日干し 年中夢究 2024年9月17日

14日、15日にツキミモチの稲刈りをやりました。

ツキミモチがある田んぼは海老敷の原のちょっと奥まった場所。

ここより奥は、畑が少しあるものの、耕作放棄地ばっかりの場所。

当然獣害もひどく、このツキミモチも最後の1週間ぐらいで、イノシシに荒らされてしまい、急遽電柵の中にさらに電柵を張るという対策で、何とかイノシシ被害を抑えることが出来た状態。

ツキミモチはざがけ

ツキミモチはざがけ

14日の稲刈りは妻に加え、助っ人2名参加で、午前中は刈り取りとナラシ(竹で組んだ稲束を掛ける場所)立て。

午後からは本格的にはざがけ作業。

順調に進んでいたのですが、15時を回った頃、突然の大雨。

まるで熱帯のスコールのような通り雨。

雨が降った後、水が溜まる田んぼ

雨が降った後、水が溜まる田んぼ

とにかくすごい雨で田んぼに水が溜まるほど・・・。

隠れていたドジョウたちが喜んで?出てくるほど。

ドジョウが出てきてこんにちは

ドジョウが出てきてこんにちは

これには私もびっくりしました。

奥まった田んぼで、沢と取水する場所が明確に閉じられない場所だと、こうして多くの生き物たちが、田んぼと水のある場所を行ったり来たりしているようです。

区画整備され、乾田化した田んぼでは見られない光景かも。

とは言え土砂降りの雨には参りました。

稲刈り中断で水が引くのを待ち、稲刈りは次の日へ持ち越し。

15日は午後から農業に興味のある女子1名体験参加。

まだ少しぬかるむ場所もある田んぼで、はざがけ作業。

15日青空のもと、はざがけ

15日青空のもと、はざがけ

天気は海風が入ってきているようで気持ちの良い晴れ。

無事にはざがけが終わり、後は乾いた秋晴れが続くことを願うばかりなのですが、予報では21日頃からまた雨マークの連続。

安定しないお天気が続きそうで、少し憂鬱。

カラッと乾燥した秋晴れが続くことだけが、今の一番の願いかな。

夕方にはすべてかけ終わり、西日が景色を彩ります。

夕方にはすべてかけ終わり、西日が景色を彩ります。

脱穀は20日予定。

それまで晴れが続きますよう!

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

instagram

どうして農薬と化学肥料を使わないのか

農園通信 年中夢究

  1. 兎に角掘って原因究明 水ボラ見つけて 埋めるしかない
    田んぼのインフラなんて言われても、何の事やらって感じ?すぐに思い浮かびそうなところでは、田んぼに水を…
  2. もち麦 ダイシモチ出穂
    今の時期、稲の育苗やら田んぼの水止め、荒代かきで農繁期突入で、畑作業がつい疎かになっています。今季は…
  3. プール育苗 コシヒカリ
    コシヒカリの第一弾は3月14日、ササニシキは種籾の到着が遅れるハプニングがあって、一週間遅れの24日…
  4. 今年の籾播き第一弾は 沢山の人が手伝ってくれて 賑やかな作業でした。
    3月14日に籾播き第一弾として、山名と大学口地区の田んぼ、約2町5反分の462枚を播きました。予定で…
  5. タチツボスミレ スミレ科
    まとまった雨が2月25日と3月3日に降り、川も堰も水量が増え、水路にもしっかりと水が流れるようになり…
  6. 山名地区花見台取水口の掃除
    2月22日に山名地区の水路掃除が行われました。山名地区は用排水路の掃除なので、区民全戸参加のビックイ…

facebook

令和7年産のお米

令和7年産

コシヒカリ 完売御礼

ササニシキ 完売御礼

ツキミモチ もち米

ツキミモチのお餅 19日~


農薬化学肥料不使用のコシヒカリとササニシキ
低温貯蔵(15℃~16℃)

農薬と化学肥料を使わずに大切に育てたお米です。

詳しくはこちらから 

ご注文はこちらから 

ご注文はこちらから

コシヒカリ、ササニシキ、和みリゾット、ジャスミンライス、もち麦、うどんなどのカートです。

旬の有機野菜セットはお米と一緒にその時ある野菜たちをお届けしています。カートの備考欄からお問い合わせください。

 

私たちが作っています

私たちが作っています

2026年4月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  

アーカイブ

カテゴリー

ページ上部へ戻る