プリンセスサリー稲刈り 農薬化学肥料不使用の米作り 2022年10月1日

小さな田んぼで作っているプリンセスサリー。

ジャスミンライスと言われる香り米で、中長粒種のインディカ米。
バスマティというインドの最高級ジャスミンライスと日本晴という日本のお米を掛け合わせ、日本でも栽培できるようにした品種です。

このお米、やはりカレーやチャーハンが美味しい。
癖になる味です。

毎年小さな田んぼ(4畝ぐらい)で作り、はざがけの天日干ししています。

稲穂が黄金色になり、そろそろ刈り時を迎えています。
天気予報を見ると、秋晴れも長く続きそうになく、この晴れを逃すと秋雨前線が南下して、雨続きの予報。
この4日間でしっかり乾いてくれることを願って稲刈りです。

刈り時を迎えたプリンセスサリー

刈り時を迎えたプリンセスサリー

前日の夕方にバインダーで刈り取りました。
夕方に刈り取っておけば、次の日の午前中からナラシを立ててつっかけることができます。

夕方に稲刈り

夕方に稲刈り
翌日の午前中からナラシ立てです。

4畝ぐらいなら一条刈りで、機械運んだりいろいろひっくるめてもトラブルなければ1時間ちょい。

10月1日午前中からナラシの竹を運んで、はざがけ準備。

ナラシの材料(竹)運び

ナラシの材料(竹)運び

ナラシを立てやすいように、稲束をまとめてからの作業。
これやらないと、稲穂を踏んでしまいまする。

ナラシ立てながら、まずは急所(支柱の足木がある場所)に稲束をかけていきます。

はざがけ天日干し

はざがけ天日干し

黄金色の稲穂

黄金色の稲穂

一人でやっても午後にはかけ終わります。

気持ちのいい野良仕事。

はざがけは大好きな野良のお仕事です。

はざがけ天日干し

はざがけ天日干し
太陽の恵みでしっかり乾燥して欲しい

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