セイタカアワダチソウ キク科 野良の花 2022年10月26日

花粉アレルギーの元凶みたいに目の敵にされることもあるセイタカアワダチソウ。
この奇麗なお花は虫が花粉を運ぶ虫媒花。
花粉が飛んできてお鼻がムズムズなんてことは、この花ではないみたい。
大土手に群落を作って咲くセイタカアワダチソウは見ごたえがあります。
根が地中に横に広く張って、土をしっかり押さえるので、土壌流出防止に貢献している植物でもあります。
大土手の土が崩れ落ちないのもこのセイタカアワダチソウのお陰だったのね。

セイタカアワダチソウ キク科

セイタカアワダチソウ キク科
沢山咲いていて奇麗な花です。

花粉アレルギーは同じキク科のブタクサ。
ブタクサは風で花粉を飛ばす風媒花。
近くで咲いているのをあまり見ないので、写真はないですが、今度見かけたらアップします。

ネットでブタクサで検索すると、結構セイタカアワダチソウが出てくるので、間違えやすいのかもしれませんね~。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

instagram

どうして農薬と化学肥料を使わないのか

農園通信 年中夢究

  1. 兎に角掘って原因究明 水ボラ見つけて 埋めるしかない
    田んぼのインフラなんて言われても、何の事やらって感じ?すぐに思い浮かびそうなところでは、田んぼに水を…
  2. もち麦 ダイシモチ出穂
    今の時期、稲の育苗やら田んぼの水止め、荒代かきで農繁期突入で、畑作業がつい疎かになっています。今季は…
  3. プール育苗 コシヒカリ
    コシヒカリの第一弾は3月14日、ササニシキは種籾の到着が遅れるハプニングがあって、一週間遅れの24日…
  4. 今年の籾播き第一弾は 沢山の人が手伝ってくれて 賑やかな作業でした。
    3月14日に籾播き第一弾として、山名と大学口地区の田んぼ、約2町5反分の462枚を播きました。予定で…
  5. タチツボスミレ スミレ科
    まとまった雨が2月25日と3月3日に降り、川も堰も水量が増え、水路にもしっかりと水が流れるようになり…
  6. 山名地区花見台取水口の掃除
    2月22日に山名地区の水路掃除が行われました。山名地区は用排水路の掃除なので、区民全戸参加のビックイ…

facebook

令和7年産のお米

令和7年産

コシヒカリ 完売御礼

ササニシキ 完売御礼

ツキミモチ もち米

ツキミモチのお餅 19日~


農薬化学肥料不使用のコシヒカリとササニシキ
低温貯蔵(15℃~16℃)

農薬と化学肥料を使わずに大切に育てたお米です。

詳しくはこちらから 

ご注文はこちらから 

ご注文はこちらから

コシヒカリ、ササニシキ、和みリゾット、ジャスミンライス、もち麦、うどんなどのカートです。

旬の有機野菜セットはお米と一緒にその時ある野菜たちをお届けしています。カートの備考欄からお問い合わせください。

 

私たちが作っています

私たちが作っています

2026年4月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  

アーカイブ

カテゴリー

ページ上部へ戻る